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競艇で絶対勝つ方法

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

ここは競艇で安定したプラス収支を計上したい、競艇ファンのための勉強サイトです。 ページの途中に「的中率100%で必ず利益のでる競艇投資法」も紹介していますので、是非読んでみて下さい。

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  1. 競艇場の売上規模で儲けの上限が決まる
  2. 競艇で追い上げをする事の危険性
  3. 競艇予想ソフトの弱点
  4. 人間の競艇予想精度を磨く事が一番効果的
  5. 競艇で絶対に勝つ方法

競艇場の売上規模で儲けの上限が決まる

まず知っておいて欲しいのは、競艇の投資市場としてのマーケットの大きさです。 どういう事かと言うと、お金と言うのは誰かがあなたに支払って初めてあなたの物になります。 つまり、あなた以外に誰もいなければ誰もあなたにお金を払ってくれません。

競艇の場合、仮に自分以外に誰も舟券を買っていなければ、配当は100円元返しになってしまいますから、 自分以外に沢山の人が舟券を買ってくれている事は重要な事なのです。

ギャンブルに近い性質を持つイメージの株式投資ですが、 株式市場と言うのは東証だけでも1日で1兆円のお金がやりとりされています。 つまり、年間300兆円ですね。今流行りの外貨取引であるFXなどはもっと多いですが、 300兆円のたった0.01%が自分の物になったとしても、それでも300億円と言う巨額になります。

また、競艇と比較されやすいJRA日本中央競馬会の主催する競馬の馬券売上は 年間で2.5兆円、基本的に土日だけの開催で、同じ日に最大3つの競馬場でレースを行いますから、 1日250億円、競馬場1箇所あたり1日80億円と言う事になります。

ならば競艇はどれぐらいの舟券売上があるかと言うと、もっとも年間売上の大きい蒲郡競艇場でも 1日あたり平均値で3.8億円になります。全ての競艇場のそれぞれ1日の平均舟券売上額は1日2億円程度なので、 FXや株、または同じ公営競技である競馬と比べても極端に「金の少ない賭場」と言えます。

言うまでもなく、小さなパイは少人数でしか分け合う事が出来ませんし、 舟券の売上額が小さいと言う事は「お金を差し出している人が少ない」と言う事なので、 当然あなたにお金を支払う人も少ないと言う事になり、お金を奪い合う場所として競艇場は とても不向きである事が伺えます。

こういう競艇の賭場としての規模を理解していない人が多いから、 せっかく競艇でプラス収支を実現できるようになっても、欲を出して賭け金がどんどん増えて行き、 結局自分の賭け金でオッズを下げる事になり、これが多くの人が競艇で一瞬しか勝ち続けられない理由の1つだと言う事です。

例えば、

住之江競艇のオッズ

上記の画像のような、2連複1-2が1.8倍で、2連複の総売上が219700円のレースの場合、 あなたが2連複の1-2に10万円を投資すると、2連複1-2のオッズは1.8倍から1.2倍まで下がります。 仮にあなたが的中率100%の必勝法を知っていたとすると、回収率が180%から120%にまで急降下します。

これが競艇で勝つ方法を見付け出した人が陥る落とし穴で、欲をかいた人間の末路です。 そういう損得勘定が現場でパッパッと出来ない人は競艇の勝ち組でいる資格がないと言う事なんですね。

上記のように、競艇の賭場としての規模は決して大きくはありませんから、沢山の人が沢山の金額を得る事は難しいものの、 規模の小ささ故にオッズの歪みが発生しやすく、その歪みを突いて利益を出し続ける事ができるのが特徴です。

これは沢山の人が注目する投資市場では起こらない現象なんですね。 東京電力やNTTやUFJ銀行の株価が大きく変動すればニュースで全国民に知らされるのと違い、 競艇で「美味しいオッズ」があってもニュースにはならず、ひっそりと知っている人だけが買っている状態なのです。 規模が小さいからこそ戦いやすいわけですね。

競艇で追い上げをする事の危険性

もっとも多くの人が知っている競艇で勝つ方法と言えば、マーチンゲールや倍賭けのような追い上げ投資法だと思います。 オッズを元に賭け金を計算して、当たったら即利益が出ると言う明快な理屈と、誰でも出来ると言う単純さで今まで沢山の人が 追い上げ投資法を試しては消え、試しては散り、再起不能のダメージを負っていきました。

競艇では追い上げは使いづらい

先程も言ったように、競艇は株や競馬と比較しても舟券の売上規模が小さいため、 自分の勝舟投票によってオッズが大きく変動します。そして、単勝式がある程度売れる競馬とは違い、 競艇では高的中率が見込める組み合わせ数の少ない舟券は売れないし、最もパイの大きな舟券は3連単ですが、 的中率の低さを考えると追い上げ向きではありません。

個人的な経験の話

昔、競艇は1-3レースは2連複だけ、4-12レースは2連単だけ売っていました。 当時私は過去のデータから1日1回は3番人気が当たる事を突き止め、1レースから追い上げを開始しました。 ところが、私が過去のデータを集計した時には1度もなかった「3番人気が12レース連続不的中」と言う事態に なってしまい、追い上げデビューが資金パンクデビューとなってしまったのです。

場外、ネットの締切り時間

競艇の投票締め切り時間についても追い上げは向いているとは言いがたい面があります。 ご存知の通り舟券の投票締め切りは場外・電話投票・インターネット投票は本場の締め切りより3分早く締め切られます。

つまり、本場締め切り3分前にギリギリ間に合うように買おうと思ったら、 少なくとも本場締め切り4-6分前ぐらいのオッズで賭け金を計算して買わなければなりません。

そして、場外・電話投票・インターネット投票組が投票を終えたあと、現地にいる人があなたの買った買い目と 同じ買い目に大金を投票した場合、オッズは大幅に下がり、当たったのに過去の損金を回収出来ないなんて事もあります。

とは言え、本場では窓口に並ばなければならないため、前の人がマークカードをミスっていれば 自分の順番がまわってくる前に締め切られて舟券を買えないと言うケースもありますけどね。いずれにしても出来るだけ 締め切りギリギリのオッズで賭け金を計算したいけれど、それを実現するのは難しいと言う事です。

競艇予想ソフトの弱点

自分でオッズを見て判断する追い上げがダメなら予想ソフトの買い目の通り買ってみようとか、 自動投資ソフトのような物を使って競艇で勝つ事が出来ないかと試みる人も沢山います。

しかし、普通に考えて競艇のルール(ペラの制度やスタート展示導入)変更や、 選手の腕の盛衰に、制作された当時のまま対応できる予想ソフトなどあるわけがなく、 なんらかの形で追加データだったり、予想アルゴリズムの変更などが必要になってきます。

ソフト会社が提供している有償の予想ソフトであれば、 データやアルゴリズムの更新や追加はしてもらえる可能性はありますが、当然彼らもタダでは やってくれないでしょうから、データ更新費だったり、月会費のような形でコストがあなたに発生します。

予想ソフトで競艇に投資して、大きなリターンがあればそれらのコストもまかなえると思いますが、 それで舟券損失が発生したら目もあてられません。

また、追い上げの自動投票のようなソフトを使ったとして、 自分のミスやソフトのバグでとんでも無い賭け金が設定されてしまい、今朝あった100万円が夕方には0円になると 言う可能性もゼロではありません。

人間の競艇予想精度を磨く事が一番効果的

結局あなたの脳みそにまさる機械などこの世には存在しません。 競艇のルールが変わっても、ルールが変わった事を知ったその瞬間から、人間の脳は 「それを考慮した思考」をするようになっています。いちいち金を払って追加プログラムを導入する必要はありません。

どういうわけか競艇で勝つと聞くと「楽に儲けよう」「かんたんに儲けよう」とイメージする人が多くて、 そのため上記で述べたような追い上げだとか、予想ソフトだとかに安易に手を出す人が後を絶たないわけですが、 はっきり言って、そんな「その他大勢」の思考をしているようでは競艇投資家として失格です。

そうではなく、そういう安易な方法を使ってお金をドブに捨てている人のお金を、 ただ拾い上げていけば、勝手に競艇は勝てるようになっています。 詳しい話はもうちょっと下で話します。

ソフトは簡単にコピーできるが、脳みそは簡単にコピーできない

自分の競艇予想の能力を向上させる事の最大のメリットは、 自分の買い目の出し方は自分にしか再現できません。誰にもパクる事はできないわけです。

コンピューターのソフトは簡単にコピーが可能なので、ソフト会社は 同じ内容のソフトを多人数に販売します。そして、その大勢の人たちは同じソフトを使い、 同じ買い目を見て、同じ買い目に金を賭けるわけです。

競艇の賭場としての規模の話はすでにしましたが、 こんな小さな規模でそんなに沢山の人が一度に同じ買い目に大金を賭けてオッズを維持できるわけがありません。

1.8倍のオッズを1.2倍にしてしまう話をしましたが、まさにソフトを使っている人は全員で一致団結して オッズの下げ合いに参加しているのです。

株や不動産は資金力にモノを言わせて金持ちが庶民の金を搾取する

規模の項でも話しましたが、株式投資などの市場では、圧倒的に金持ちが有利です。 なぜなら金持ちは自分で大量の株を発注し、株価を操作して他人の「買い」を誘き寄せ、株価が上がったところで売り抜けると言うような、 庶民には絶対真似の出来無いような荒技・裏技でますます金持ちになっていきます。

しかし、競艇は面白いもので「バクチは金を持っている者が強い」などと言いますが、 仮に何億円と持っている人がそれを一度に舟券につぎ込んでも、オッズは1.0倍の元返しになってしまうだけです。

反対にその金持ちが買った買い目以外のオッズが跳ね上がるため、結局儲かるのは金持ちとは買い目をずらした庶民です。 なんと競艇では金持ちよりも庶民の方が強いのです。

金持ちにとって競艇の投資市場は小さすぎて旨味がなく、さらに自分が有利にならない場所なのです。 だから大手資本が参入して来ないため、庶民でも勝ち続ける事ができると言う事なのです。では、次にその金持ちの金や 予想ソフトを使ってオッズの下げ合いをしている連中の金を合法的にノーリスクで手に入れる話をしましょうか。

競艇で絶対に勝つ方法

実は競艇でノーリスクで絶対に勝つ方法が存在します。的中率は100%ですし、回収率も100%を超えます。 的中率100%だなんて、そんな都合の良い話があるわけ無いと思うかも知れませんが、あるんです。実例をあげてみましょう。

全通りの舟券を買えば、的中率は100%になるのは当たり前だが、

以下は平成25年の10/5三国競艇場11Rの2連単と2連複のオッズです。

2連単
1 2 4.4 2 1 9.8 3 1 6.8
3 2.1 3 25.1 2 17.6
4 11.4 4 43.9 4 57.8
5 42.7 5 141.9 5 173.5
6 41 6 283.9 6 208.2
4 1 35.4 5 1 173.5 6 1 347
2 45.2 2 312.3 2 446.1
3 74.3 3 446.1 3 312.3
5 135.7 4 446.1 4 780.7
6 173.5 6 195.1 5 208.2

2連複
1 2 2.0
3 3.9 2 3 13.3
4 6.9 4 6.3 3 4 31.6
5 20.4 5 38.6 5 69.6 4 5 43.5
6 31.6 6 116 6 69.6 6 87 5 6 174

なんの変哲もない、いつも競艇場でみかけるオッズの一覧です。

舟券が当たらない事には払い戻しが受けられませんから、 絶対舟券が当たるように、上記レースで2連複を全通り買ってみたらどうなるでしょうか?

2連複 オッズ 投資金 払戻金
1=2 2.0 20000 40000
1=3 3.9 10300 40170
1=4 6.9 5800 40020
1=5 20.4 2000 40800
1=6 31.6 1300 41080
2=3 13.3 3100 41230
2=4 6.3 6400 40320
2=5 38.6 1100 42460
2=6 116 400 46400
3=4 31.6 1300 41080
3=5 69.6 600 41760
3=6 69.6 600 41760
4=5 43.5 1000 43500
4=6 87 500 43500
5=6 174 300 52200
投資総額 54700 75%

上記の表をご覧ください。2連複の全通りにどれが当たっても同じぐらいの払い戻しになるように資金配分して賭けたとしたら、 舟券購入総額は54700円になって、的中時の払い戻しは平均40000円程度で、どの買い目が当たっても回収率は75%ほどになります。 いくら的中率が100%でも、回収率が75%では赤字になってしまい投資とは言えません。

これは競艇の仕組み上当然の結果で、いくら金額をこねくりまわしても、絶対に平均の回収率は75%のままです。

しかし、ここで私の舟券テクニックの1つを使うと不思議な変化が起きます。 競艇のレースの結果がどういう結果になったとしても、必ず舟券が的中し払い戻しを受け取る事ができ、 さらに回収率は100%を超えるように、2連単と2連複の合わせ技で投資してみます。

式別 組番 オッズ 投資額 払戻額
2連単 1→2 4.4 9100 40040
2連単 1→4 11.4 3600 41040
2連単 1→5 42.7 1000 42700
2連単 1→6 41 1000 41000
2連単 2→1 9.8 4100 40180
2連単 2→4 43.9 1000 43900
2連単 2→5 142 300 42600
2連単 2→6 284 200 56800
2連単 3→4 57.8 700 40460
2連単 3→5 174 300 52200
2連単 3→6 208 200 41600
2連単 4→1 35.4 1200 42480
2連単 4→2 45.2 900 40680
2連単 4→3 74.3 600 44580
2連単 4→5 136 300 40800
2連単 4→6 174 300 52200
2連単 5→1 174 300 52200
2連単 5→2 312 200 62400
2連単 5→3 446 100 44600
2連単 5→4 446 100 44600
2連単 6→1 347 200 69400
2連単 6→2 446 100 44600
2連単 6→3 312 200 62400
2連単 6→4 781 100 78100
2連複 1=3 3.9 10300 40170
2連複 2=3 13.3 3100 41230
2連複 5=6 174 300 52200
総投資額 39800 103%

どうでしょう。上記のように投資すれば競艇のレース結果がどうなったとしても必ず舟券が当たり なおかつ平均して103%の回収率を実現できます。当然の事ですが「当たって損」のいわゆるトリガミの舟券は1枚たりとも 存在しません。(私は全通り買ってもガミらないのに、10点やそこらでガミっている人は一体どうしたんでしょうかね)

言っておきますが、これは実在するレースで架空のお話ではありません。

そして、今後もこのような儲けのチャンスは無限にやってきます。しかし、 競艇のオッズは刻一刻と変動しますし、全通りの買い目の賭け金を計算してマークカードを塗って、窓口に並んで…となると、 あまり現実的ではないようにも思えます。しかし、大切なのは少なくとも「競艇で勝つことは可能」であると 言う動かぬ証拠がここにあると言う事です。

あとは、もう少し方法自体をアレンジを加えていき、 現実的にスムーズに実行可能なレベルに研ぎ澄ませてやれば良いだけです。(上記の方法を的中率を100%から下げる代わりに、もっと簡単に実現可能なレベルに研ぎ澄ませて行ったものが競艇教科書の理論です。)

自分の競艇知識を高めるべきと気づいた賢明なあなたには

このように、競艇投資に限らず物事というのは、知っているのと知らないのとでは結果が全く違ってきます。 はっきり言って今日ここで述べた話は私の知っている事の1%未満ですから、まだまだこんなものではありません。

競艇の舟券で生活費を稼ぐ私のとっておき理論は競艇必勝法ふなばん.comで公開しています。

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