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競艇の勝ち方

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

今回は競艇の勝ち方(ボートレース・舟券の勝ち方)について書きたいと思います。単に的中率だけを追い求めるのではなく、回収率もちゃんと考慮して、安定 してプラス収支で利益を確保するために、レース予想では機力・枠番・進入コース・選手・平均スタートタイミングなど、どのような基準の買い方をすれば良い のか?について考察したいと思います。

目次

  1. 競艇初心者が舟券で勝つには出走表のどこを見るべきか?
  2. 競艇はギャンブルなので現金が命
  3. 下級選手ばかりのレースは買わない
  4. 高配当だからと言う理由で舟券を買わない
  5. 必然的なレースの舟券だけ買う

競艇初心者が舟券で勝つには出走表のどこを見るべきか?

競艇初心者が舟券で勝つには、安定した収支で利益を得るには、まず出走表のどこに注目するべきなのか?これは2連単や2連複で買うのか、それとも3連複や3連単で買うのかにもよって色々と考え方が違ってきますが、まずは総合的な考え方で見ていきましょう。

まず、初心者の場合「モーター勝率・連対率」と「ボート勝率・連対率」のあたりの数値は、あまり意識しない方が良いと思います。舟券に無関係というわけで は無いのですが、あくまでそのモーターやボートを過去に使っていた人達の成績が根拠なので、ただ単に上手い選手が乗る機会が多かっただけなのか、機力の良 さによるものなのか初心者には判断が難しいからです。

ひとつのチェックポイントとしては「当地成績(勝率)」を参考にする考え方があります。ボートレースは選手によって得意な競艇場・苦手な競艇場があり、水位が安定している淡水プールと潮の干満がある海水とでは熟練度によって成績に大きな違いが出ます。

ボートレース若松競艇場のコース特徴 有利不利 攻略法でも以下のように書きました。

松井選手の住之江での平均スタートタイミングは0.153ですが、若松での平均スタートタイミングは0.168と実に0.015秒も遅くなっていたので す。 さらに1着率を見てみると、住之江競艇場での松井選手の1着率は47.5%と言う驚異的な数字であるのに対し、若松での1着率はわずか28.4%にまで下 がります。

特に当地勝率が全国勝率と比べて著しく低いような場合、そういう選手の舟券を買うときには充分な注意が必要だと言えます。

競艇はギャンブルなので現金が命

競艇の勝ち方の第一歩は「金の賭け方」です。

当然の事ですが、金の無い人は舟券を買えません。 舟券が買えないと言う事は、稼ぐ事も出来なければ、負けを取り返す事も出来ません。 賭けに参加出来ないと言う状態はいわゆる「ゲームオーバー」な状態ですから、 絶対にそれだけは避けないといけないわけです。

なので、ちょっと不的中が続いたら爆発的に賭け金が膨らんで所持金の大部分を失ってしまう、 マーチンゲールや倍賭けのような「賭け金変動型」の舟券術はやらない事です。

マーチンゲールとか追い上げについて知らない人は以下の記事を参考にしてみてください。

マーチンゲールは確かに資金が尽きるまでに舟券を当てる事ができれば利益が発生しますが、 固定オッズのカジノなどと違い、最終的には自分自身の賭け金でオッズが下がり、 いくら軍資金が沢山あってもいつかは必ず破綻します。

とにかくバクチにおいて現金は命、仮にの話ですが残り100円玉1枚になったとしても、 100倍の舟券を2回転がせば100万円の現金を手に入れる事ができます。 もちろん、そんな事はそうそう実現できることではありませんが、その100円玉1枚が なければ可能性すらゼロなわけです。

競艇の勝ち方うんぬんの前に、まず参加できなければ話しになりません

下級選手ばかりのレースは買わない

競艇で使われるボートの操作と言うのは「技術」ですから、 自分の想定したレース展開に持って行く事ができない技術の未熟な下級クラスの選手ばかりの レースは買わないのが一番です。

6コース艇がまぐれでスタートが決まってしまったり、 インコース艇なのにスタートをヘマして遅れたり、「どうしてそんなに1マークで膨らむんだ!」と 思ってしまうほど下手なターンをしたり、挙句の果てにはまだ逆転の目があっても早々に諦めます。

こう言ってしまっては選手に失礼かも知れませんが、そういう意識なので下級クラスにいるわけです。 どんな職業でも共通する事ですが、プロ意識や勝負師としてその職業を選んだのか、 単なる食い扶持でその職業を選んだのか、その違いがレースの内容に如実に現れます。

つまり、どう動くのかが想定しづらいので、舟券の初心者や中級者は下級クラスの選手ばかりで構成された番組を買うべきではないと言うことです。

高配当だからと言う理由で舟券を買わない

高配当の舟券が当たれば誰でも嬉しいものです。 しかし、どんなに大きな高配当も当たって初めて配当金を受け取れるわけですから、 当たらない高配当はゴミと一緒と言う事になります。

それに舟券と言うのは的中率と配当のバランスが重要なのであって、 たとえば100倍の舟券が300回に1回当たるよりも、30倍の舟券が25回に1回当たるほうが勝てます。

安い配当は面白くないよ!と言う人もいますが、 それならば面白い方の舟券を買っていれば良いだけの話です。 その人は面白い舟券を買っているのですから、十分お金を支払った対価は得ているはずです。 私は勝たないと面白くないので、安くてもトータルで勝つ舟券を買う事が一番面白いと感じます。

とは言え誤解して欲しくないのは、安い配当を買えば勝てるとか、 安い配当の舟券しか買ってはいけないとか、そういう意味ではありませんよ。

あくまで勝つために必要な舟券だけ買いましょう。と言う事です。

必然的なレースの舟券だけ買う

競艇を長くやっていると、スタートからゴールまでの筋書きが脳にパッと浮かぶ事があります。これは全然そういう経験が無い人もいますけどね。

で、そういうインスピレーションのあったレースと言うのは結構1点で的中するものです。これぞ無駄なく利益を最大限にする事ができる最も効率の良い舟券だと言えます。

競艇 1点買い 多点買い 蛭子買い 効率の良い買い方はどれかでも話したように、あれこれと手を広げるのは買い目が増えるので必然的に的中率は上がりますが、的中時の利益を圧迫するだけです。

そうは言っても、そういうインスピレーションのわかない勝負勘の鈍い人もいるし、いつもいつも都合よくインスピレーションが降ってくるとは限りません。だ からボートレースの着順が決まっていく理屈の部分をしっかり学んで、理詰めで舟券を買えるようになると舟券成績が安定するわけですね。

また、ちょっと変わり種の賭け方では、ノーリスクで絶対に舟券が当たって、さらに確実に儲けが得られる競艇で絶対勝つ方法のような方法もあります。

フライングや出遅れ返還なくレースが成立すれば必ず利益が出る方法ですので、興味があれば読んでみてください。

競艇の舟券で生活費を稼ぐ私のとっておき理論は競艇必勝法ふなばん.comで公開しています。

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