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インコースがB級選手の時の舟券予想法

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

舟券予想をしていて悩ましい事の1つにインコースにB級クラスの選手が入っていて、A級選手がカド位置やアウトコースに入りそうな状況のレースがあります。

いくらB級の選手と言えども、スタートさえ決めてしまえば後はターンマークを無難に周るだけで1着は見えてますし、まぁ最悪上手く捌いた誰かに差されても2着は確保できるポジションです。

ただ、B級の選手がなぜB級に甘んじているのかを考えると、やはり最も有利な枠であっても軸にしがたいなぁと言うのは誰もが抱える不安点であります。

なので、今回はそれをはっきり数字で見てみましょう。
下の表をご覧ください。

場所/日付 R 1枠艇 進入 A級選手 着順
江戸川10/24 1 B1 1 0 1
江戸川10/24 2 B1 1 0 3
江戸川10/24 5 B1 1 4 2
江戸川10/24 8 B1 1 3 1
多摩川10/24 1 B1 1 0 4
多摩川10/24 2 B1 1 1 2
多摩川10/24 4 B1 1 3 1
多摩川10/24 6 B1 1 4 5
多摩川10/24 7 B1 1 3 6
多摩川10/24 8 B1 1 3 1
多摩川10/24 10 B1 1 4 2
常滑10/24 1 B1 1 2 2
常滑10/24 2 B1 1 2 2
常滑10/24 3 B1 1 3 2
三国10/24 2 B1 1 2 2
三国10/24 3 B1 1 3 2
三国10/24 4 B1 1 3 2
三国10/24 6 B1 1 3 1
三国10/24 8 B1 1 3 1
三国10/24 9 B1 1 3 2
尼崎10/24 1 B2 1 0 4
尼崎10/24 2 B1 1 0 1
尼崎10/24 3 B1 1 3 4
尼崎10/24 4 B1 1 3 6
尼崎10/24 5 B1 1 3 2
尼崎10/24 6 B1 1 2 3
鳴門10/24 2 B1 1 2 5
鳴門10/24 4 B1 1 4 1
下関10/24 3 B2 1 5 6
下関10/24 4 B1 1 0 2
下関10/24 6 B1 1 4 4
下関10/24 7 B1 1 4 4
下関10/24 8 B1 1 3 6
下関10/24 9 B1 1 1 4

10/24に行われた一般戦の内、B級選手が1枠艇になった34レースを対象に集計しました。まず、B2選手ですが、集計期間には2回だけしか1枠艇になることはなかったものの、その2回とも大敗です。

進入コースもすべてのレースで1コース進入と言う事で、もっとも有利な位置でレースが出来ているのですが、B級選手のほとんどがスタートが下手で大敗する印象です。

B級選手が1枠艇になった場合の勝率は、
勝率 24% 34戦8勝
連対率 59% 34戦20連対
3連対率 65% 34戦22連対

と言う結果になりました。
つまりB級選手は1枠艇で1コース進入しても、勝手に負けてくれると言う事です。4回に1回は勝ち、3回に1回は2着、と言ったところ。

しかし、この集計で興味深い点があるのですが、A級選手が同じレースに出走している場合のデータを見てみると、A級選手がいないレースではB級1枠艇は6戦2勝と勝率33%ですが、A級選手がいるレースでは28戦6勝で勝率21%です。

まぁ当然の結果かもしれません。ところが、これをA級選手が3人以上のレースで集計を取ると、B級選手の勝率は21戦6勝で29%になり、A級選手が2人以下のレースでは13戦2勝で勝率15%でした。

つまり、A級選手が多ければ多いほど、A級選手同士の戦いも厳しいものになりますし、B級選手としても今回はA級が多いからスタート決めなくちゃ!と言う意識も高まるかも知れません。

反対にB級が沢山の中に少数のA級選手がいる状態だと、A級選手にしてみれば他の艇を捌いて上位に行くことが容易いと言う事なんでしょうね。

競艇と言うのは、データを知れば舟券の成績が変わってきます。競艇はギャンブルなので運の要素もありますが、実に1つ1つの事象は論理的・物理的な理詰めで説明がつくものばかりです。

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