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ボートレース福岡競艇場のコース特徴 有利不利 攻略法

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

今日は現在G1チャンピオンカップの行われている福岡競艇場の特徴について色々調べてみたいと思います。福岡競艇場(福岡ボートレース場)はインコースが弱い競艇場の1つです。

どれぐらい弱いかと言うと、私のよく行く住之江競艇場の1コース勝率は45%ですが、福岡競艇場の1コース勝率は35%しかありません。

まぁ、それでも1コースが他のコースと比べれば一番勝率が高いため、1枠の選手もとりあえずはインを守るし、他の選手もわざわざ1コースの弱い福岡競艇場で無理をしてまで1コースを取りには動かないわけです。

なので、住之江競艇場では1枠の1コース進入率は95%ですが、福岡競艇場では1枠の1コース進入率が98%と高くなっているのが特徴的です。

では、なぜ福岡競艇場の1コースは他の競艇場の1コースと比べて勝ちにくくなっているのか、その謎を探ってみたいと思います。

過去のレースを分析した結果、1つわかった事があります。実は福岡競艇場はオフィシャルWEBサイトの記事によると、どこの競艇場にもある2マークに付属している「小回り防止ブイ」が他場と比べて短いそうです。

そのため1コースに進入する選手は他の競艇場の1コース進入の時よりも短い時間でホームストレッチに到達し、スタートラインに正対すると言う事です。いわゆる「深イン」になりやすい特徴があると言う事です。

深インになるとどうなるかと言うと、当然スタートラインまでが近いので、アクセルの握りこみを少し遅らせないといけないわけで、アクセルの握りこみを遅ら せるとスタートラインを通過している時に他の艇はトップスピードに達しているにも関わらず、自分はまだトップスピードに乗れていないケースが出てきます。

過去のレース動画をチェックしてみても、福岡競艇で1コースが潰れる時はまさにこのパターンが多く、深インになった上に福岡競艇場のホームストレッチは2 マーク近辺よりも1マーク近辺の方が観客席側に向かって狭くなっており、1コースに進入した艇は外へ外へ斜めに走る事になります。

深インになって握りこみを遅らせて、さらに斜め移動。これではまともにスタートが決まるわけがなく、2コース3コースの選手がインに切れ込んで来て引き波に飲まれるケースが多発しています。

しかし、A級の選手になると、そのへんも上手く考慮して上手なスタートを決めてイン逃げを決めるのですが、B級の選手になるとやはり上記のようなスタート遅れて万事休すなパターンが多いですね。

当然のことではありますが、やはり福岡競艇場で1枠を買う場合は、福岡競艇場巧者かどうか?と言うのは非常に重要なポイントですね。全国勝率よりも当地勝率を重視した方が舟券がよく当たると思います。

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