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競艇の出目に法則性はあるのか?

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

競艇場に行くと一人や二人は番組表やメモ帳に熱心に過去の出目を書きこんでいるおじさんに出会います。その数字の羅列を眺めて、なにやら閃いたり、独自の理論に当てはめて舟券を買うわけですね。

人間は数字の羅列を見るとついつい法則性を見出そうとしてしまうそうです。競艇において出目の法則と言うのはあります。しかし、多くの人は「ありえる出目の法則」と、「ありえない出目の法則」の違いをわかっていません。

まず、ありえる出目の法則とは何かと言うと、ちゃんとした物理的な根拠に基づいた出目の法則です。わかりやすく簡単に言うと、例えば、6枠は舟券の対象になりづらいのは6コースに進入する確率が高く、その場合は他の5艇を全て捌かねばならず勝ちづらいから。

他にも優勝戦は1枠がよく来るなんてのは、そのシリーズで最も良いモーターと、最も調子の良かった選手が、最も有利な枠でレースをするのだから勝てて当たり前。

このように根拠がある出目の法則は舟券にどんどん取り入れていくべきですし、理解を深めて行く事に意味があります。しかし、ありえない出目の法則には物理的・客観的な根拠がありません。

よくあるのは、例えば、4-3で決まった次のレースは6枠が来やすい。友引の日は隣枠同士で決まりやすい。みたいな奴ですね。

これは残念ながらあまり研究する価値がありません。なぜかと言うと、競艇の1つ1つのレースは独立したレースなので、1つ前のレースの結果の数字が次のレースに影響を及ぼす事は無いからです。

これを専門用語で「独立事象」と言います。つまり、出目の法則みたいな話が出てきたら、「なぜ、そうなるのか?」と言う事が客観的に説明が出来るかどうか、そこが肝心なポイントだと言う事です。

「なんでかわからへんけど、なりやすいねん」などと言う出目の法則は、案外統計を取ってみると統計上の特異点が見つけられない、せいぜい誤差の範囲で収まるような話だったと言う事が多いです。

長年の経験則と言うのはとても重要なものなのですが、人間の記憶と言うのは意外といいかげんな一面もあり、何かしら強く印象に残る出来事は「よくある」と勘違いして記憶してしまう事も多いわけです。

なので、当たり前だと思っていた事をきちんと統計をとって数字を調べてみると、実は全然当たり前じゃなかった。なんて事も少なくないんですよね。

競艇出目統計ランキング 占有率順

競艇の出目を占有率(出現率)順にランキングすると以下のようになります。

出目統計ランキング

上記は住之江競艇の2015年4月1日から2016年3月31日までの1年間の2連単データなんですが、大体どこの競艇場でも同じような傾向であり、回収率はいずれも75%から85%の範囲内に収まっています。

こうして見てみると1枠艇が無難にレースをした場合、5枠艇が2着に来る確率と、2枠艇が1枠艇を負かす確率がほぼ等しいという事がわかりますね。

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