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競艇で儲けるなら鉄板レースを狙え!

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

競艇で儲けるには鉄板レースを狙うのが手っ取り早いです。なぜか、それを今から説明していきます。最初に言っておきますが、鉄板レースは当たりやすいから…などと言う小学生でも思いつきそうな理由ではありません。

まず、競艇で儲ける話をする前に、競艇場側、主催者側の思惑を理解する事が実は競艇で儲ける事につながります。以前、一部の競艇場で3連単の発売を制限して、2連単・2連複を主に売ろうとする動きがありました。

なぜ、このような動きがあったかと言うと、主催者としては、3連単で高配当が出ると、その高配当を的中させた少数の人間に競艇場の金が集中して流れます。そして、満足して帰ってしまわれては困るわけです。

当然高配当を当てられなかった人たちは懐が寂しくなり、ますます舟券の売れゆきが悪くなってしまいます。この悪循環を断ち切りたいので、3連単の発売を制限してはどうか?と言う動きに至ったわけですね。

まぁ、しかし3連単が定着してしまった今、3連単を買いたいファンの数が圧倒的に多く、その話はいつの間にやら消えてしまいました。しかし、競艇場として は上記で話した、風が吹くと桶屋が儲かるならぬ、高配当が出ると競艇場が損すると言う問題をどうにか緩和したいわけです。

そこで最近は「わかりやすい番組作り」に競艇の主催者も力を入れ始めたわけです。1枠にA1級の選手を入れて、他をB級の選手で埋める番組をよく見かけますよね。そして、それら「わかりやすい頭鉄板レース」と言うのは必ずと言って良いほど朝一番か昼過ぎに組まれています。

つまり、朝一番から来る客と、昼飯を食ってボチボチやって来る客にいきなり資金を大きく目減りさせず、出来るだけ長く競艇場内に滞在させるための狙いもあるわけです。まぁ、要するに競艇場側が、このレースは荒れさせませんので、どうか皆様舟券を買ってくださいませ。

それが鉄板レースなわけです。しかし、稀に起きるのが大番狂わせですね。いや、稀にと言うか、実際過去のレース結果を見るとわかるのですが、頭だけ堅くても紐は意外とすんなりとは決まらなかったり、そもそも頭候補の1枠が負けるケースもしばしばあります。

鉄板レースは当たりやすい…と思っている人は、今がチャンスとばかりに金を突っ込みます。すると、本命サイドから「ちょいズラし」の買い目がオッズが跳ね上がってお買い得な舟券になる場合があると言う事です。

まぁ詳しい方法なんかは私の競艇教科書を読んでもらえばわかります。

自分が舟券を買う時を思い返してみればわかりますが、あまり自信が無いレースに大金をぶちこむ馬鹿はいません。これ、絶対当たるやろ!絶対儲かる!金額がっつり賭けんと損や!と言うそういうレースに大金を賭けるわけですよ。

そういう金をどれだけ横取りできるのか?それが競艇で儲けるための知恵だと言う事です。

競艇の舟券で生活費を稼ぐ私のとっておき理論は競艇必勝法ふなばん.comで公開しています。

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