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競艇の上手な買い方とは?

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

今日は競艇の上手な買い方にスポットを当ててみたいと思います。競艇には上手な舟券の買い方と、下手くそな舟券の買い方があり、その違いをよく理解しておかないと、なかなか勝てません。

例えば、2連単で1→2,2→1と言う折り返しの舟券を買った事がある人は多いのではないかと思いますが、これは一歩間違えると下手くそな舟券の買い方になってしまう場合があります。それは自分がレースの行方をどう予想したかによります。

例えば、進入は枠なりで、2が頭に来るだろうと考えた場合、2が勝てるパターンは、1がスタートで遅れてしまった場合と、1がターンで膨れたり流れたりして、その懐を差すパターンです。2が1の外をマクって勝つと言うのはなかなかお目にかかれません。

あと1つは1マークでのターンはほぼ同体で、バックストレッチで2の方がモーターが出ていて「抜き」で勝負が決まってしまうような場合でしょうか。2が抜きで勝つだろうと思っている人にとっては、2→1と念のために1→2もと言うのは正解です。

なぜなら1がスムーズに転回して2が少し遅れをとった場合、いくらモーターが良くても2が1に追いつくのは難しいからです。また、1の選手がターンが下手なので、その隙を突いて2が差すだろうと思っている人にとっては1→2はあまり必要ないかも知れません。

もちろん1→2の可能性はありますが、2→1よりは必要性が薄いはずです。1マークで1の懐を2が差し込んで、差し切りまではいかず同体でバックストレッチを並走状態になった場合、2マークでは2がインの状態ですからね。

完全な突き放した1の逃げにならない限りは1→2は不要で、1が突き放した逃げになっているのなら「展開予想」としてはハズレです。しかし、1がスタートで遅れるだろうと読んでの2頭の場合は、ハッキリ言って1→2はおろか2→1すら基本的には不要です。

なぜかと言うと、2がスタートを決めて1が遅れた場合、普通は2はインに切れこんで1の前に出ます。こうなると1は2の引き波に飲み込まれて失速し、3着すら危うくなるのが普通だからです。

なので1がスタートで遅れると読んでの2が頭の舟券ならば、相手は1ではなく3から6コースの2よりもアウトの選手を買うべきです。もちろん、いつもいつ も読み通りの展開になるわけでは無いので、あらゆる可能性は手広くカバーしたいと言う気持ちはわからないではないですが、当然手広く買えば買うほど利益は 薄くなってしまいます。

的中率にばかり目を奪われていると、当たりはしても儲からなくなります。私のように毎日競艇でお金を儲けて、その金で好きな事を好きな時に、好きなだけで きるライフスタイルを手に入れたい人は、今すぐ競艇教科書を読んでみて下さい。今日私が死んだら明日以降手に入らなくなりますよ。

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