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ボートレース住之江競艇場のコース特徴 有利不利 攻略法

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

ボートレース住之江は番組的にはモーニング戦などのシードとか進入固定とか、あまりこれと言った特徴がありません。競艇場のコース的にはインが全国でも上位に入るぐらいの強いコースです。

ナイターレースも行なっていて、競艇場の中で最も舟券の売上高が多いので、あまり特色をつけて客を呼ぶ必要が無いのかも知れません。むしろ平均的である事が求められる競艇場だと言えます。

なので、最初にも言いましたが、他場では見かける「1枠にA1選手で他は全部B級選手」と言った極端に偏った番組が殆ど組まれる事がありません。

やたらインが有利だインが有利だと言う人もいるのですが、実際にはインが目立って有利なのは冬場だけです。そのため、過去1年間の毎月の高配当トップ10に冬場の住之江は登場しません。

コースの形状的な理由と言うよりは、水面は工業用水を利用しているので波や潮の満ち干きの影響もなく、地理的に都市部なので季節の特徴的な風が吹いたりと言う事も少なく、普通にスタートを決めやすいと言うのがインが若干有利な点につながっていると推測できます。

しかし、ナイターレースになると急に1コースの成績が低下します。ナイターレース開催期間中は1コースの勝率が5%ほど低下し、その分2コースの勝率が5%ほどアップすると言う不思議な現象が起きています。

3コースから6コースについては季節やナイターの有無でさほど大きな差はありません。

競艇場が都市部にあるのでナイターでも夏場は気温が高い事がエンジンの出力に影響して1コースが弱くなる可能性は否定出来ませんが、住之江は他のナイター 開催場と違って通年ではなく期間を限定したナイター開催なので、夜間で暗い事が大きい要因なのか、気温なのかははっきりしません。

もしかすると両方が影響するかも知れませんね、大阪は熱帯夜の日数が競艇場のある都道府県の中では兵庫県に次いで2番目に多く、観戦する方でさえナイター になると暗さと証明の反射で随分見えにくさを感じますし、乗ってる選手にしてみれば暗さは距離感を鈍らせるのに充分な理由になり得ると思います。

なので2コースが有利になるわけではなく、1コース艇が勝手にスタートを失敗してくれて2コース艇に流れが向くケースが増えていたとしても不思議はありません。

住之江競艇場のコースは幅員も全国的に見て極端に狭くも広くもなく、実に平均的な条件が揃っています。大阪府は競艇場がある都道府県の中で全国で4番目に降雨量が少なく、雨や雪の影響を受けにくく、良いコンディションでレースをしやすい競艇場と言えます。

上記のような理由から、冬場はインから、ナイターは頼りないインを消す。ナイターの得意な選手なんかを調べて狙ってみるのも面白いですよね。

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