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ボートレース 高配当を当てる方法

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

競艇の舟券を買う人はやっぱり低配当よりは高配当が当たって欲しいと誰しも思うものです。 そこで今日はボートレースで高配当を当てる方法を一緒に考えていきましょう。

まず、高配当と言うとどれぐらいの倍率をイメージするでしょうか? 例えば1点買いなら10倍でも高配当だと思いますし、30点買ってれば90倍ついても物足りないかも知れません。 これはその人の考え方や主観によって違うので、とりあえず今日のところは100倍以上のいわゆるマンシュー(万舟券)を基準にしたいと思います。

マンシューに届く100倍以上の配当が発生する割合は、1日1レースから3レースぐらいのものです。 つまり、100倍以上の買い目しか買っていない人は、その時点で1日1回から3回くらいまでしか当たらないと言う事。 逆に言えば11回は外れる覚悟が無いのなら、始めから高配当のマンシューなど狙わない方が良いのです。

基本的に競艇の主催者はあまり高配当が発生して欲しくありません。 舟券の売上から一律25%のテラ銭(ボートレース主催者の取り分)を抜きますから、 高配当が出ようが安い配当が出ようが競艇場側は損はしないのですが、 デカい配当は的中者が少ないので、当然少数の人間に払い戻しの金が集中します。

高配当を当てた人がそれをドカンと次のレースに賭けてくれれば良いのですが、 「よーし、今日は儲かった帰ろう」と帰ってしまったりされては競艇場全体の売上の源泉が減ってしまうわけです。 主催者としてはこれほど面白くない事はありません。

さらに高配当を的中させた人が競艇場に残ったとしても、 大抵高配当を狙う人はチビチビ買うのが普通なので、競艇場側としては一度吐き出した金を 再投資して貰えないわけです。

なので競艇場も1枠にA級選手を据えたシード戦のような番組を組むわけですね。 朝一なのでお客さん当ててください!サービスです!じゃ無いんです。 朝一から荒れてせっかくのカモの懐が冷えたらたまらないと言うだけの話です。

ボートレースの荒れる原因を知っておこう

ボートレースの結果が荒れるのは、弱い選手が勝つ、人気の無い選手が勝つ、からではありません。 その逆で「人気の選手がミスをする」から荒れるのです。

考えてみればわかるのですが、例えばシード戦のような1枠にA級の上手い選手が入っていて、 A級の選手がスタートも決めてターンもビシッと決めたとします。 そんな時に6コースの選手がスタートをA級の選手と同じぐらい上手に決めて、 ターンもその選手の中では最高のターンをしたとしても、1コースのA級選手が崩れない限りは少なくとも1着にはなれないわけです。

しかし、その時に1枠のA級選手がミスをしたらどうか?楽々6コース艇が1着をとる事もあり得ますよね。

ようするに「荒れる」と言うのは「ハプニング・アクシデント」だと言う事です。 「えー、まさかそんな事がありえるの?」と思う事が起きるから高配当になるのであって、 「はいはいはい、それは想定内」と言うレベルの決着だとせいぜい2千円3千円、よくついて5千円ぐらいの配当にしかなりません。

さすがにそれは無いやろー!と誰もが言ってしまうような目を買うから高配当が取れるわけです。 だからこそ1日1回から3回ぐらいしかそ高配当は発生しないと言う事です。

ボートレースで高配当をGETする予想のコツ

ボートレースで高配当をGET出来た人は「このレースが荒れる事はわかっていた」と言うよりは、 「いつか荒れるのはわかっていた、だから待っていた」と言う表現の方が正しいのです。

実は高配当を予想をする時の考え方としては「普段スタート下手くそな選手が、今日はたまたまスタート抜群に決めてくれへんか?」 と言う考え方よりも「普段はスタートの上手い選手が、たまにはスタートミスるやろ」と言う考えで舟券を組み立てる方が近道です。

舟券と言うのは偶然の運も重要ですが、理詰めで考える事が重要です。 なぜなら物事は全て物理の法則に従って起きているからです。

ボートが水の上に浮かぶのも物理ですし、プロペラと呼ばれるスクリューが回ってボートが前進するのもまた物理です。 ハンドルを切ったら曲がるのも物理ですし、アクセルを放ればボートが水の抵抗を受けて減速するのも物理です。

ただ、レース中その時になってみないとタイミングがわからない要素などがあるから、 その部分は運や天に任せなければなりませんが、はじめから運だけに頼った舟券は勝負を放棄しているも同然です。 レース前にわかる部分はキチッと理で詰めていくのが勝ち組の舟券予想法です。

勘違いして欲しくないのは、例えば1コースでの勝率が70%の選手がいたとして、 「この選手は70%の勝率があるから、この選手が軸だな」と言う単純に確率の高い方をチョイスするのが理詰めではありません。 「勝率70%と言う事は3回に1回程度は負けよるな」と言う可能性も考えた上で異なる選択肢を天秤にかけて自分の舟券を組み立てていく事です。

人気の選手がしてしまうミスは大体決まっています。 インコースならスタートで遅れるか、ターンで流れる。カドやアウトコースの選手なら引き波に乗る可能性が追加される。 じゃあ、そうなった時に他の艇はどう動いているだろうか?と考えれば高配当の買い目が勝手に浮上して来るわけです。

競艇の舟券で生活費を稼ぐ私のとっておき理論は競艇必勝法ふなばん.comで公開しています。

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