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競艇予想 回収率100パーセント以上のプラスにする買い方

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

競艇予想で回収率が百パーセントを超えて、プラス収支を実現する、おすすめの買い方について考えてみました。競艇予想をする際に、舟券の回収率が100%を超えて収支をプラスにしていく事を多くの人が目標にするわけですが、実際には控除率の壁に阻まれて舟券回収率が75%前後に収束してしまう事が多いかと思います。

そこで競艇で回収率を100%以上にするために、どのような予想方法や買い方がおすすめなのか、それをここでは考えてみたいと思います。

まずは回収率が低くなる買い方を知っておこう

回収率が100%を超えるような競艇予想をするためには、まずどのような買い方をしていたら回収率が低くなるのか?を知るのが第一歩になります。

以前に多点買いをすると回収率が低めで安定する事は競艇 1点買い 多点買い 蛭子買い 効率の良い買い方はどれかにてお伝えした通りですが、この場合は資金配分をして払い戻し金額をフラットに調整することによって、回収率が平均である75%に収束するのが極めて早いという事であり、最低最悪の回収率になるというわけではありませんでしたね。

もっと最低最悪の舟券の買い方は無いでしょうか?少し調べてみると、今年の1月1日に行われた全国の競艇レースの中から中止レースを引いた残りの136レースで、2連複の5-6を買い続けていた場合、舟券の回収率は29.6%になっていました。

148レースも消化して回収率が32.2%しかありませんから、最低最悪ですよね!…と思ったら、実は2連単で6-5を買い続けていたら回収率は30.9%とさらに低い回収率になっているではありませんか。

さすがにこれは厳しいだろうと思っていたら、3連複で4-5-6を買い続けていたら回収率は19.3%と、まさかの10%台に達してしまいました。

三連単だと実は回収率はプラスになっているのですが、これは2万円台の万舟券が一発出ただけで、三連単の組み合わせ数120通りを考えると、母数136レースでの検証では少々参考にはしづらいですね。反対に組み合わせ数が15通りや20通りの2連複や3連複の数値は母数が136レースでも三連単よりは信頼できる傾向かと思います。

要するに何が言いたいかと言うと、結局3連複の4-5-6で決まったと言うのは1号艇から3号艇までのイン艇が1人も舟券に絡まなかったという事で、イン側3艇が1人も舟券に絡まないなんて事は136回レースをやって1回ある程度の「事故・偶然・アクシデント」に近いという事をデータが教えてくれているわけですよ。

その偶然・アクシデントの中でも本当に不運が重なりあった結果が4-5-6の外側3艇結局と言えるのかも知れません。なぜなら、2号艇が2コースに入ってスタートが決まりインを締めにかかるところを、内側の1号艇が1コースでターンマークが来てもスピードを落とさず抵抗して2艇仲良く外に流れて差される…なんて事は競艇ではしばしば見かける光景ですが、それでも3号艇が3コースに入っていれば内2艇の懐を差していくらなんでも上位3艇には入って来るでしょう。

イン2艇競り合い-3コース差し-展開図

また、内側3艇がスタートを決めて、変に競り合う事なくそれぞれがスムーズにターンに移行した場合、外側3艇が自力だけで1着から3着圏内を独占するのは極めて難しい事です。

イン3艇がスムーズな転回ならアウト艇は行き場なし-展開図

上記の図を見ていただくとわかると思いますが、1コースから3コースまでの艇がキッチリターンすると、外側の3艇はもう行き場がありません。差すもマクルも手が打てないわけです。

むやみにイン艇を切った舟券は的中率も回収率も下げる

これらの考察からわかるように、根拠も無いのにオッズの高数値に惹かれて簡単にインコース進入しそうな選手を切ったり、また、イン側枠番の選手でスタート展示でアウトコースへの進入を意思表示していないような選手を深い考えもなく切ってはいけないという事です。

むしろ、マークカードを窓口に持って行く時に、自分の買い目を確認して今回紹介した最低最悪の回収率を招く買い目に近い買い目が紛れ込んでいたら、それをカットして舟券を買うだけで、長い目でみれば舟券回収率は何パーセントか向上するかも知れません。仮にそれで一発の万舟券を逃してしまったとしてもです。

もう一度言いますが、競艇というのは1コース・2コース・3コースがきっちりと仕事をしさえすれば、アウトコースの艇にはほぼノーチャンスの競技なのです。

しかし、やはり人間のやる事なのでインコースの艇もスタートが遅れたり思わぬ他艇の抵抗を受けたり、他艇の引き波に乗って(引き波については他艇の航跡に乗るとキャビるので不利になるを参照)失速してしまったりするわけです。

だから、ミスが無ければ競艇予想の基本は1-2-3で、ではどこで誰がどのようなミスをするのか、競艇場の特徴によってどうレースが変わってくるのか、どのようなアクシデントが想定できるのか、そういう事を煮詰めていく事こそが真の競艇予想だと言えます。

競艇の舟券で生活費を稼ぐ私のとっておき理論は競艇必勝法ふなばん.comで公開しています。

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