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競艇 潮の影響 満ち潮 干き潮を予想に反映させるべきか?

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

海水でレースが行われる競艇場において、潮の満ち干きの影響はどのような形で現れるのでしょうか?そして、潮の満ち干きを予想に反映していくべきなのかどうか、そのへんにスポットを当てて考察してみたいと思います。

知っている人も多いと思いますが、競艇の水面は各競艇場によって海水・汽水・淡水の三種類の水が使われています。海水は言うまでもなく海の水で、淡水は塩分を含んでいない川や湖や工業用水(溜池)の事で、汽水とは淡水と海水が混じった物を言います。

当然、海水を使用している競艇場では潮の満ち干きによって水位の変動と潮の流れが発生するわけですが、これが競走結果に大きな影響を与える事は少なくありません。

潮の満ち干きはおよそ6時間づつ行われます。つまり干潮から6時間かけて満潮になり、そこからまた6時間かけて干潮になります。競艇のレースは例えば日中 の昼間開催で11時ぐらいに1レースが始まった場合には、最終レースが17時ぐらいなので丁度6時間ほどの開催時間となり、一日の中でも水面では潮によっ て変化しているという事です。。

潮の満ち干きは月の持つ引力によって海水が引っ張られる事によって起きる現象で、琵琶湖や浜名湖のような大きな湖の場合も実は水位の変動が起きるほどではありませんが、全くのゼロでは無いそうです。

ただ、競走結果に影響を与えるようなレベルではありません。詳しくはボートレースびわこ競艇場のコース特徴 有利不利 攻略法にも書いているので、興味があったら読んでみてください。

また、海水を使用している競艇場であっても、常滑競艇場のように前検日の干潮時に水門を閉じて外海との接点を遮断しているような場合には当然潮の流れの影響は全く受けなくなります。この事は頭に入れておいて損は無いと思いますよ。

で、海水(水門を開放している場合)と淡水(特に住之江競艇などの工業用水池)では、一日のレース結果の枠番号の色を眺めた時に、淡水の競艇場では大体一 日を通して同じような傾向が見られるのに対して、海水を使用している競艇場では一日の前半と後半で異なる傾向が出ている事が多いです。

例えば、一日の前半は6号艇が沢山舟券に絡んでいたのに、後半になるとぷっつり6号艇が姿を消してしまった…などのようなケースがあります。もちろん逆のパターンも。

昨日の宮島競艇のレース結果を見てみると、3レース発走時刻がちょうど満潮時刻に近く、6号艇が枠番よりインのコースに進入したレースが多く、舟券に絡み 続けていたにも関わらず、9レース以降本格的に潮が引いている時には6号艇が4カドを取ったりしているにも関わらず全く舟券に絡んでいません。

こうした傾向は競艇場によって色々と違うと思うので今後も調査を続けたいと思いますが、まずは海水を使用している競艇場の舟券を買う時は、満潮と干潮の時間を調べて大体の傾向を掴んでから勝負に挑む事で、勝率を高める事が出来るかも知れません。

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