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競艇でガチガチの銀行レースのみを買い続けると儲かるのか?

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

競艇(ボートレース)でガチガチの銀行レースのみを買い続けた場合、舟券の回収率は100%を超えるのか?つまり、銀行レースの本命舟券だけで儲かるのか?について考察してみたいと思います。

まず、銀行レースという言葉自体を知らない人のために説明しておくと、銀行レースと言うのは銀行にお金を預けておくと「ほぼ絶対に利息がつく」という事から、よほどの事が無い限り本命で決着するであろうと予測されているレースの事を「銀行レース」と呼びます。

それだけ本命とそれ以外の選手との力量差が大きいため、大きなスタート遅れや転覆などのアクシデントが無ければ高い的中率になるのが銀行レースの特徴ですが、当然銀行レースは当たっても配当金がそれほど高くはなりません。

配当が安くても毎回必ず当たるのであれば、ガチガチの銀行レースでも買い続ける事によって舟券収支は黒字になって儲かりますが、銀行レースと言っても時々本命が崩れて負けてしまうので、ずっと買い続けた場合には舟券回収率はどうなるのでしょうか?

銀行レースを定義してみる

本来銀行レースには明確な基準はありませんが、実際のレースのデータから集計を行いたいので、ここでは仮の銀行レース定義を決めたいと思います。

1号艇と2号艇がA1選手で、他がA2以下の選手で構成されているレースをとりあえずは銀行レースと定義しようかと思ったのですが、やはりそんな番組はほとんど存在しておらず無駄骨に終わりました。

という事で、2連複のオッズが1.5倍未満のレースを銀行レースと再定義して、過去のデータがどうなっているのか調べてみましょう。

7/22の全国で行われたボートレース全144レースを対象に調査したところ、2連複1番人気の組合せが確定オッズで1.5倍以下だったレースは合計15レースありました。

その15レースの内、実際に2連複1番人気の組合せで決まった回数は6回。つまり2連複で1.5倍以下のようなガチガチオッズでも半分以上の1番人気が飛んでいるという事です。

上記の15レースで1万円ずつ舟券を買っていたらと仮定すると、15万円使って8万1000円の払い戻しとなり、的中率40%で舟券代の回収率はたったの54%でした。

今回集計したのは2連複だったので、やはり中には2連単のオッズと比べて2連複の1番人気が異常にオッズが低いと思えるレースもいくつかありました。

また、電投締め切り2分前には4倍ぐらいあったのに、締め切り後には1.5倍以下になったケースもあり、実際にはごく少数の人が締め切り間際にまとまった 金額を突っ込んだだけで、競艇場にいた人全員が「このレースはかたいな」とは思っていないケースも含まれていたと思います。

ただ、それだけオッズが変動するほどの票を投じてるわけですから、それなりに自信や根拠があったかも知れません。にも関わらず舟券回収率が54%という低さ。

少なくとも以上の事から「2連複オッズを見ると上位2選手でガチガチの雰囲気だな…」と判断するのは間違いと言えそうです。

私が以前競艇で儲けるなら鉄板レースを狙え! で書いたように、人気選手たちの組合せでオッズが極端に低いレースではむしろその逆に張って行く方がメリットが大きそうです。

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