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上手い競艇選手の特徴 腕の良いボートレーサーにイン屋はいない

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

上手い競艇選手の特徴について話したいと思います。私がいろんな選手の特徴を調べていて気付いた事なんですが、腕の良いボートレーサーにいわゆるイン屋と呼ばれる強引にインコースに進入するタイプの選手が少ないんですよね。

例えば2015年の獲得賞金ランキング1位である山崎智也選手なんかは、1号艇に乗る時にはほぼ必ず1コースに進入しますが、一方で6号艇などの外枠を引いた時でも基本的には枠なりに進入する事が多い選手です。

言うまでもなく競艇はインコースが有利な競技ですが、山崎選手ぐらいになると無理にインコースを取りに行かずとも枠なりでも全選手の中で最も多くの賞金を稼ぐ事ができるわけですね。

で、イン屋の選手ってインに入ると強いのか?というと実際はそうではありません。インを譲りたくない選手からも強引にインを奪う事もあるため、深イン(ス タート前にスタートラインに近付き過ぎてしまい、充分な加速距離が保てない状態)になりがちで、1コースでの勝率は50%程度の場合が殆どです。

では山崎智也選手が1コースに進入した時の勝率は?というと、実に75%ほどの勝率を誇っています。同じ1コースでも勝率に大きな開きがあるわけですね。

全員とは言いませんけども、要するにいわゆるイン屋と呼ばれる選手はアウトコースからではどうにも太刀打ち出来ないからこそ無理をしてでもインコースを取りに行くわけです。

それにインを取りに動いた結果、枠番を主張されて狙ったコースに入れない事もあります。考え方によってはイン屋の舟券を買う事は二重三重にリスクがあると言っても過言ではないかも知れません。

ただ、勘違いして欲しくないのは「普段枠なり進入しかしない選手」であっても、1コースでの勝率が50%とか、もしくはそれ以下の選手もいるわけで、そういう選手と比べれば名の売れた「イン屋」は深インのリスクを負いながらと考えると実に優秀な成績です。

つまり「イン屋=下手」という事ではなく、全選手の中でトップクラスと呼べるような選手はどこのコースからでも勝負できるというだけの話です。

年齢や登録番号も重要なバロメーター

2015年獲得賞金額の上位20名を見てみると、選手の登録番号は一番若い番号で今垣光太郎の3388で、一番後の番号では桐生順平の4444番となっています。そして年齢は桐生順平の29歳が最年少で、今垣光太郎の46歳が最年長になっています。

つまり、競艇選手というのは30歳ぐらいから40代半ばぐらいまでが一番「脂がのっている旬」の時期であり、それより若ければ経験不足・技術不足・先輩への遠慮が顕著になり、それより高齢になれば身体能力の衰え、気力や闘志の減退が心配になるという事です。

上手な選手はターンでボートが流れない

展示航走の時点でターンの時にボートが流れているような選手はまず見かけませんが、実際のレースでは下手な選手ほどターンでボートが横に横に流れます。

あなたがレース観戦中にそういう選手を見つけたら、次回から買わなくて済むようにメモを残しておくと良いかも知れません。

いくら競艇はインコースが有利だと言っても、肝心の逃げ選手がターンで大きく膨らんでしまえばアウトコースの選手は差し放題です。1コースでトップスタートを決めても3着にすら残れないような選手が人気している時もありますから注意が必要です。

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