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インが弱い競艇場 インが強いボートレース場

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

当たり前ですが競艇(ボートレース)はインコースが圧倒的に有利です。しかし、そのインコースの有利さにも強弱があり、それは競艇場(ボートレース場)によって実にさまざまなんです。

もっともインが弱い競艇場

もっともインが弱い競艇場は「びわこボートレース場」(びわこ競艇場)です。

1コース艇の勝率が42%しかありません。確かに舟券を買ってレースを見ていても、他のボートレース場とは違って「あれ?」と拍子抜けするシーンがよく見られます。

もっともインが強い競艇場

反対にもっともインが強い競艇場は「徳山ボートレース場」(徳山競艇場)です。

1コース艇の勝率は62%にものぼり、3着以内率は87%を超えています。本来海水使用のボートレース場は荒れやすい傾向にあるのですが、なぜここまでインが強いのか?

理由の1つに番組の作り方があって、ボートレース徳山ではモーニング戦と呼ばれる早朝レースがあり、その早朝レースは1枠にA級選手が入り、他は全てB級選手で行われます。

しかもモーニング戦は進入固定なので1枠艇は必ず1コースに入る事が出来ますから、当然イン逃げの確率も高くなるわけです。

ボートレース徳山では基本的にこういう「軸のわかりやすいレース番組」を積極的に作っているからインが強いわけです。つまり、物理的にインが有利なコースレイアウトになっているというわけではなく、あくまで人為的な原因だという事です。

もっとも2コースが強い競艇場はどこ?

インコースと言えば1コースに注目が集まりがちですが、2コースだってインコースです。では全国のボートレース場の中で2コースが強いボートレース場はどこでしょうか?

実は江戸川ボートレース場で2コース艇の勝率は20%です。全国でもっとも勝率の高い2コースでも、びわこボートレース場の1コースにすら遠く及びません。やっぱり競艇というのは1コースが圧倒的に有利ですね。

2コースがもっとも弱い競艇場

ちなみに2コースが全国でもっとも弱いボートレース場は芦屋ボートレース場で勝率12%程度、これに尼崎ボートレース場と住之江ボートレース場がほぼ並びます。あと6コースが強いのが児島の4%で、逆にもっとも6コースの弱いのが浜名湖の0.5%です。

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