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競艇は予想ファクターが少ない

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

昔から公営競技は三競オートと言って、競馬・競艇・競輪とオートレースの4種がありますが、1番人気があるのはやはり中央競馬です。で、競馬と競艇の大きな違いは何か?と考えて浮かんできたのが「競艇は予想ファクターが少ない」という事です。

どういう事かというと、競馬の場合は競走の原動力である馬の能力はピンからキリまでの格差がとても大きいですよね。G1を勝てるような馬と一生未勝利で終わる馬がいる。

競艇の場合はモーターの良し悪しはありますが、排気量も全員同じエンジンを使っていて、多少の当たり外れはありますが、競馬の馬の違いほどの差はありません。しかも前半をハイペースで走ったから後半ガス欠になるなんて事もありませんバテないわけです。

競走の原動機に格差が殆ど無いので、原動機の良し悪しを探るために殆ど時間を割く必要が無いし、それだけ予想の根拠に出来る項目(予想ファクター)が少ないって事なんですよ。

そうなると選手の上手さ下手さが大きな勝敗のカギとなりますが、普通競艇選手は年間に250レースとか出走しますから、大体競艇ファンもあの選手は上手い、あの選手は下手だという事が見えてきます。

そして、何よりわかりやすいのが競走得点で、これが8.00とかだと「うむ、頼りになりそうだ」と思うし、反対に2.50とかだと「こいつはいらんな」などと思えるわけです。

ただ、救いは競走得点が同じ8.00だとしても、その中身は全然違う可能性があるって事。

簡単に言うと得点は高くても、それが雑魚選手ばかり相手にしてきて得点だけが貯まってしまった場合と、強い選手とばかり走って切磋琢磨しながら獲得した高得点とではやはり中身が違うという事です。

なので競艇では選手の個性に目を向けるという事がとても重要になってきます。

得点率が同じぐらいの選手でも「1コースなら鬼だが、2コースだとてんでダメ」という選手もいれば「イン逃げは時々失敗するが、どのコースでもまんべんなく上位に来れる」ような選手もいるわけです。

それがわかってないと上っ面の数値だけを見て舟券がハズレたり、考える事を放棄してオッズが自分の好みの範囲の舟券を延々と買い続けるような思考停止舟券になっちゃうんですよね。

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