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万舟券が当たりやすい出目は4-2-1

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

競艇(ボートレース)の出目では1番がよく舟券の対象になる事はすでにご存知と思いますが、では万舟券(100円が1万円以上の払い戻しになる舟券の事)になりやすい出目って一体どの組み合わせなんでしょうか?

ボートレースのオフィシャルWEBで歴代の最高配当トップ10を見てみると、10位の内7つが1着に6番が来た時の配当になっています。なのでこれを見れば「6号艇を1着にした舟券を買えばマンシューが当たりやすいのかな?」と思ってしまいそうです。

しかし、それはちょっと違います。

2012年の1月から3月の住之江競艇場の全レースの出目データを調べてみたところ、もっとも万舟券が的中した組み合わせ番号は4-2-1の5本でした。なんと5番も6番も絡んでいない組み合わせなんですね。

その次点として多かったのが、

  • 1-5-6
  • 2-1-6
  • 2-3-4
  • 2-5-1
  • 4-1-3

この5つの組み合わせ番号が万舟券3本的中でした。

考えてみれば5号艇や6号艇は不利になりやすいので、舟券の対象になりづらいですから5号艇や6号艇を1着に固定した3連単では「配当の大きさ」は狙えても「万舟券本数」は稼げないのは自明の理という感じですね。

万舟券を当てる方法 当て方 読み方でも書きましたが、万舟券自体が1つの競艇場で1日に平均3本か4本ぐらいしか発生しません。

もっとも多かった4-2-1の組み合わせでも3ヶ月間の全レースで5本的中なので、例えば4-2-1だけを延々と買い続けて万舟券が当たるのを待つという買い方はあまり効率が良いとは言えないかも知れません。

普通の場合は4-2-1ってそこそこ人気してるケースも多いでしょうからね。

万舟券発生トップ6の組み合わせを持ってしても、万舟券全体の22%しかカバー出来ていないわけですから、万舟券を的中させるのがいかに難しいかよくわかります。

簡単な万舟券もあるけどね

枠なり進入になった時に123がスタートで遅れて4がインに切れ込みマクリ成功。ただ、それ以外は1と2もまずまず順当に決まった…というケースで万舟券になる事も多いです。

たとえば2016年5月30日の住之江競艇初日7Rなんかもそうでした。

Screenshot_from_2016-06-07 14:40:47

上記のスリット図(ボートレース公式WEBより引用)を見ても一目瞭然なのですが、イン3艇が完全にスタートで遅れてしまい、スタートの良かった4号艇が内に切れ込んでの1着。

その後に1が無難にターンして2着濃厚で、その後ろで2号艇と6号艇が競るも2号艇優勢で第2ターンマークで4-1-2の態勢となり、そのまま決着して3連単は12,370円でした。

このレースって1枠2枠がA1選手だったわけですが、4カドマクリが決まったら面白いなーぐらいの気持ちがあれば充分買える組み合わせなんですよね。

レース中の何もかもが波乱なわけじゃなくて、たった1つだけ波乱が起きて、そうなった後は比較的順当…というパターンは結構多いんですよ。

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