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競艇損しない買い方

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

競艇(ボートレース)の舟券で損しない買い方について話したいと思います。まず、損をしない方法を知るためには「なぜ、損をするのか?」というところから理解するのが近道です。

競艇の舟券で損をするのは「舟券が当たらないから」ではありません!

例えば2016年6月4日の尼崎競艇で、2連複を全通り買って全レース的中させたとします。

2rentan-zentoori

上記の表をごらんのように、的中率100%で更に5180円という2連複としてはなかなかの高配当を当てているにも関わらず、収支は大きくマイナスになってしまいます。

「へえ、全通り買うと儲からないのか、知らなかった」という人もいれば、「そりゃあ全通り買って儲かるわけないよ!」と思った人もいるかと思います。

ここで重要なのは上記のシミュレーションでは、各レース単体で見てもプラスになったレースがたった2レースしか無いってところなんですよ。

つまり、残りの10レースでは「取って損」のいわゆるトリガミ状態なんですね。

以前競艇トリガミ取って損になる保険舟券は買うべきか買わないべきかでも書いた事ですが、多くの人は舟券が外れたくない、当てたい、そういう気持ちから舟券を買いすぎて慢性的にトリガミ舟券を買ってしまっています。

トリガミ舟券が多いという事は、それだけ上記のような「全通り買い」に近付いてしまっているという事に気付いて欲しいですね。

自分はオッズをちゃんと確認してから買うし、資金配分もするし、トリガミになるような舟券は殆ど買わないけど儲かってないけどな?と思う人もいるかも知れません。

もちろん舟券で勝てない理由はトリガミだけではありません。トリガミは舟券で損する要因の中のほんの1つに過ぎませんからね。

配当が高ければ良いわけではない!

ふうむ、配当の安いのを買うからトリガミになるのであって、ならば高配当を買えばOKなんだな?と思った人はちょっと待ってください。

インコースが有利になりやすい競艇ではアウトコースに進入する確率が高い6号艇が舟券に絡むとそれなりに高配当になりやすいですが、6号艇の1着固定で舟券買ったら的中率と回収率は何パーセントになるのか?でも書いたように6番を頭にした舟券は大変回収率が低いです。

つまり、当てようとして買い目を増やすのもダメだし、高配当で一気に回収しようとしても実際はオッズの数値以上に高配当の発生率は低いので結構なスピードで資金を削られます。

当てたくて買い目を増やし、結果的に損をしているパターンも、高配当を狙って実際には低い回収率に甘んじてしまう方法も、共通点が1つあって、それは無駄な舟券を買いすぎている事が原因です。

ここに気付かないと当てようとして、負けを取り返そうとして躍起になって舟券を買い、ますます無駄な舟券を買いすぎる事になります。

私が以前話したように100%絶対に当たって、なおかつ絶対に利益が出る競艇で絶対勝つ方法のようなやり方もありますし、もう一度さっきの表を思い出して欲しいのですが、

2rentan-zentoori

例えば上記の表で3レース目と6レース目だけを買える方法が存在すれば、それでもプラス収支は実現出来ますよね。いずれにせよレースを厳選する、買い目を厳選するという事が舟券回収率の向上には必要って事です。

競艇の舟券で生活費を稼ぐ私のとっておき理論は競艇必勝法ふなばん.comで公開しています。

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