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スタート展示のフライングや遅れは本番でアテにならない7割の選手がスタ展手抜き

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

競艇は現在スタート展示というシステムがあり(昔は無かった)、舟券を買う人はそのスタート展示の進入コースやスタートタイミングを参考にしつつ予想するわけです。

しかし、スタート展示ではバラッバラの不揃い凸凹隊列なのに、本番ではピシーッと横一線の隊列になる事も珍しい事ではありません。

例えば2016年6月19日の桐生競艇4Rの4号艇・お笑い芸人チュートリアルの徳井に似ている杉山貴博選手なんかは、スタート展示だと0.39のドカ遅れのくせに、本番だと4コースのカドから0.10でイン艇より早いSTでマクリを決めて勝っています。

この杉山という男は今節の桐生初日・2日目だけを見てもわかるように、スタート展示ではそこそこ…というか、ほどほど、まずまず…のスタートしか見せないのに、本番ではピチーッと素晴らしいスタートを決めてる選手なのですよ。

これをやられると舟券予想にスタート展示のST(スタートタイミング)ってあんまりアテにならないんじゃないの?と思ったので調べてみました。

結論から言うとスタ展は7割の選手が手抜きで、予想の参考にはなりません。

調べたのは2016年6月19日のボートレース桐生の全レース。延べ72艇の内10艇がスタート展示ではFつまりフライングだったのですが、その10艇の内本番でもフライングをしたのは0艇でした。

ただスタ展でフライングした10艇の本番でのスタート順位は6142341244で、展示のフライングは攻めの気持ちの表れゆえの勇み足かと思いきや、それほど本番のスタート順位には影響が無さそうです。

あと、スタート展示で0.10以上遅いタイミングだった艇は本番でどうだったかというと、39艇中32艇が本番でも0.10以上遅いタイミングでスタートを切っていました。

つまり、スタート展示でSTの遅い選手は、本番でもあまり早いSTにはならない傾向が見てとれますね。しかしスタート展示で0.10以上遅れた選手の内23%の9艇は本番でトップスタートを決めており、玉石混合という感じでアテになりません。

いずれにしてもスタート展示では1日に出走する延べ72艇の内49艇が、遅すぎたり早すぎたりのいずれかの展示になっているわけで、68%つまり全体の7割はスタート展示の内容なんてまるでアテにならないという事になります。

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