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ボートレース児島競艇場のコース特徴 有利不利 攻略法

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

ボートレース児島(児島競艇場)は岡山県倉敷市にある競艇場で、瀬戸内海の海水を使った競走水面です。外海とは接続されているので満潮になれば水位は増し、干潮になれば水位は下がります。

水位が変わるとなぜ困るかというと、普通は競艇選手はスタートの時にアクセルを握りこむタイミングを、何秒の時にあの目印(景色や建物など)とあの目印が重なるようにして…という感じで水面上から見える物の「見え方」を目印にします。

しかし、水位が変わるという事は目印の「見え方」が変わってしまうので、そこの競艇場に慣れていないと「どの程度調整(加減)して良いかがわからない」状態になるわけです。

また、当然ですが潮の干満によってレース場内に潮の流れが発生します。

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工業用水の水位が一定の水面でのレースが多い選手では、この刻一刻と変化する水面は攻略しづらいわけですね。なので松井繁選手も住之江と児島との成績を見比べると、明らかに児島での成績の方が劣ります。

水位の変化と潮の流れでスタートが狂いやすいわけですから、児島経験の浅い選手は基本的には軽視して舟券を組み立てるべきだと言えます。

一方で児島競艇場は1コース勝率は非常に高く、(大村ほどではありませんが)インが強いと言われる住之江よりも1コースが強いです。

そして、3コースと4コースの勝率がほぼ同率。住之江だと3コース4コースはマクリがよく決まるのですが、児島では3コース4コースは「マクリ差し」がよく決まります。

※マクリ差し=マクリながら差す、またはマクリと見せかけて差す。

ただ、児島の1コースの勝率には「朝とくガァ〜コ戦」や「昼とくクラリス戦」と言った、いわゆるシード戦(A級選手を1号艇に配し、残りをB級などの格下選手で実力差を際立たせる番組の組み方)の影響もあるかと思います。

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上記の写真を見てもわかる通り、巨大な防風壁などは無く周囲が海で障害物が無いため風の影響は受けやすい競艇場であり、水面に風を受けやすいと言う事は波が起きやすく、さらに潮の流れと水位の変化でアウェーの選手を苦しめます。

つまり、データ上の数値では1コースが強いようには見えていますが、実際にはシード戦で底上げされていて、マクリ差しが決まりやすいという事はイン逃げのしやすい競艇場とは言い切れないですね。

選手の当地複勝率なんかは要チェックです!

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