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ボートレース徳山競艇場のコース特徴 有利不利 攻略法

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

山口県の瀬戸内海側にあるボートレース徳山のコース特徴について話したいと思います。

徳山競艇場はすぐ近くに標高362mの太華山という山があるため、完全な西風というのはめったに吹きません。西側から吹く時は山を迂回した南西風が殆どなので、選手がスタート方向を向いた時に風は横風か追い風のどちらかになる場合が殆どですね。

つまり正面からの向かい風になる事が少ないのでスタートの加速は良くなるのですが、瀬戸内海にダイレクトに接続された水面なので潮の満ち干きはもろに影響を受け、海水慣れしていない選手はスタート勘を狂わされます。

インがとても強い…が

徳山競艇場の特徴の1つとして、1コース勝率が65%以上と極めて高く、さらに1号艇の1コース進入率は99%以上とかなり1号艇が強い事があります。

おおそうか、じゃあ徳山では1号艇を軸にすれば安泰だな。

…と考えるのはちょっと浅はかで、なぜかというと徳山競艇は朝の1レースは進入固定競走で、2レースから4レースはいわゆるシード番組(わざと1号艇にA級選手を配置するあれです)なので、この意図的な番組編成が数値に影響している可能性があります。

去年1年間でシード番組であるモーニング戦は491レース行われて、実に401レースで1号艇が1着になりました。勝率で言えば82%もの高率になります!

※裏を返せばシードなのに2割負けてるのか…

ではモーニング戦と準優勝戦・優勝戦をのぞく、その他のレースはどうかというと、去年1年間で1659レースが行われて、1号艇が勝ったのは863回なので、勝率は52%でした。

つまり、徳山競艇場のインの強さは殆どシード戦による影響で数字がかさ増しされている状態で、まあそれでも勝率52%あるので戸田だとかと比べればインが強いのは確かですけどね。

万舟券の発生率

シード番組と準優勝戦・優勝戦を除外した場合の万舟券発生率は17%で1日2本ぐらいの頻度という事になりますが。

シード番組での万舟券発生率は10%なので、実際は1日2本未満の頻度ってところでしょうかね。好配当を狙うならやはりモーニング戦以外のレースで狙う方が効率は良さそうです。

 三連単1番人気の的中率・回収率

三連単の1番人気で決着したのは年間2304レース中280回で的中率12%の回収率は79%でした。ものすごく良いという数値ではありませんが、悪くもありません。

三連複の1番人気で決着したのは621回で的中率27%の回収率77%でした。よかったら参考にしてみてください。

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