丸亀競艇特徴【ボートレース】15

競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

ボートレース丸亀の所在地は香川県丸亀市、駅からは若干離れてるが無料バスがあるし、なんと瀬戸内海を渡る高速艇で岡山の水島からもアクセスが可能となっている!

SG以外の定期的に開催されるレースでは、周年記念である京極賞がありA1選手の豪華メンバーで行われる。場内グルメはカレーやの丼やの、どこにでもありそうなのは一通りあるけど、うどん県と思って期待していると肩透かしをくらう。

6〜7レースは企画レースとなっていて、A級選手を3人散りばめて、なかなか舟券推理の難しい好配当を呼びそうな番組を組んでいる。

それでは以下で水面特徴やクセ・出目傾向・無料AI予想など、舟券攻略やボートを楽しむために役立つ知識を紹介していく!

水面特徴

ボートレース丸亀の競艇場は、丸亀港の一角を防波堤で仕切っただけと言う感じの 海水を利用したコースとなっていて、周囲は当然海で防風璧が無いので風の影響は受けやすい。

丸亀競艇場・水面図

※コース図は公式HPより引用

出走するピットから第2ターンマークまでの距離、ホームストレッチ側の幅員など、全てがほぼ全国平均サイズで、インコースが極端に有利になるわけでは無いけれど、アウトコースが有利になる条件もほぼ無いというコース。

構造上のクセが少ないので1コース艇の勝率は全国平均よりは高いものの、万舟券の発生率は高く高配当が多く出るが、その理由の1つは風。

ご近所の児島とコースの構造は似ているが、地理的な条件で丸亀の方が年間を通じて風が強く、風が強ければ強いほど舟券は荒れやすくなる。

※厳密に言うと風によって起きる波が強く影響する

あと、児島と違い割りと近くが大きな船舶の航路となっていて、かつての福岡がそうであったように、その航跡波なんかも多少影響を受けている。

競艇場の水面とは、流れや波があればあるほど想定外の事が起きる。

コース別成績(総合)

コース 得点 1着率 2着内 3着内 F L 平均ST
1 7.97 55.2 74.2 82.9 20 0 0.15
2 5.61 14.1 39.4 58.3 6 0 0.16
3 5.09 11.5 30.5 50.1 6 0 0.16
4 5.06 11.5 30.5 50.2 8 0 0.16
5 4.18 5.8 18.0 37.1 3 0 0.16
6 3.13 1.8 7.6 22.2 11 0 0.18

1コースの強さ

丸亀競艇場の1コース勝率は、ほぼ全国平均に近いですね!1号艇にA級選手を配するシード番組も多いとは言えないですし、構造的にインが不利になりづらい条件は揃ってます。

1号艇のA級率は63%で、他場と比べるとどちらかと言えば多いかなと言う程度で、A2選手よりA1選手の割合も多いし、1コースが強くなりがちですが、児島と違って外枠のA級率も高いのと風の影響なんかで舟券は荒れることも多い。

丸亀 A1 A2 B1 B2 A級率
1 798 674 810 70 63%
2 573 701 987 91 54%
3 575 628 1041 108 51%
4 605 689 954 104 55%
5 507 641 1015 189 49%
6 556 582 934 280 48%
合計 3614 3915 5741 842 53%

モーター入れ替え時期

丸亀競艇場のモーターは毎年11月に入れ替えとなります。

丸亀モーターランキング

丸亀競艇は荒れるのか?

丸亀競艇場の万舟券発生率は全国平均よりも高く、どちらかと言うと高配当の多く出ている競艇場だと言えます。


コース別成績(SG・G1・G2)

コース 得点 1着率 2着内 3着内 F L 平均ST
1 8.45 67.1 81.1 87.4 3 0 0.12
2 5.25 14.5 37.5 54.8 1 0 0.14
3 4.79 9.1 23.9 43.6 1 0 0.13
4 4.71 4.8 28.4 49.3 0 0 0.13
5 4.11 4.1 18.7 36.8 0 0 0.13
6 3.72 0.7 11.2 29.5 0 0 0.15

コース別成績(優勝戦)

コース 得点 1着率 2着内 3着内 F L 平均ST
1 8.30 69.7 78.7 81.8 0 0 0.12
2 5.30 3.0 33.3 63.6 0 0 0.14
3 4.94 6.0 36.3 45.4 0 0 0.15
4 4.55 6.0 27.2 42.4 0 0 0.14
5 4.25 9.3 18.7 43.7 0 0 0.16
6 3.73 6.0 6.0 24.2 0 0 0.17

雨の日の傾向

まず、競艇は通常雨や雪が降っても開催されますが、台風の時などヤバ過ぎる天気の時は開催が中止されるし、一時的な大雨なんかで発走時間を遅らせたりはあります。

つまり、競走に影響が無い程度の雨・雪だからレースが行われているのであって、競走結果に影響がありそうな天気の場合はそもそもレースは行いません。

なので、雨の日は荒れるとか、雨の日はインかアウトかどっちか有利不利になるとか、そういう事はありません。全ての競艇場がそうです。

競馬や競輪・オートと違い、元々水上の競走なので雨で滑るとかないし、普段から水しぶきを浴びて競走してるのに雨が降ったって何も影響無いんですよ。

あるとしたら、競艇雨の影響【荒れるとは限らない】でも話したように、空気中の水分量が変わり、エンジンの調整が未熟な場合はミスがあるかも…という程度です。

競艇場の傾向ではなく、選手個人の整備技能の話ですし、展示タイムがそれなりに出てれば、問題無い事は簡単に判断できます。

雨の日のデータを載せて、もっともらしい解説をしているサイトもありますが、ハッキリ言ってデータの分母が減って紛れが出ているだけで、それ意味ないっすよ!て感じ。

追い風・向かい風・横風

競艇は思いのほか風向きの影響が少ない無風から風速6mくらいまでは、風向きがどうであれ、競走の結果に有利不利を発生させるほどの影響力は無い。

詳しくは競艇風の影響【追い風・向かい風・横風】に書いたが、風の影響などたかが知れていて、水の抵抗の方がよほど影響力が大きい。

それでも、風速6mを超えると、明らかにイン逃げの成功率が落ちるデータが確認されていて、分母が減ることの紛れではなく、ハッキリと影響があると判断できる。

風自体ではなく、風によって水面に起きる波・流れが影響している。

人間が陸上を歩くのと、プールの中を歩くのを比較すれば容易に想像がつくだろう。

風によって水面に波が立ち、流れができる。これがイン逃げの成功率を落とす要因になっているが、競艇場によって違ったり、特定のコースが有利になったりはしない。

イン逃げが自滅して失敗した結果、2〜6コースのどれかが結果的に有利になっているだけであり、波の立った水面を走るのは6艇どれも条件は同じ。

2〜6コース艇もまたスタートミス・ターンミスは発生しやすくなっている。

特定のコースや戦術が有利になるのではなく、1コース艇のミスにより、2〜6コースのどれがラッキーを拾えるかは、その時々で違う。

統計データっぽいものを載せて◯◯競艇場は追い風だと◯コースが有利!とか言っちゃってる頭の悪い人もいるけど、鵜呑みにしない方が良い。

風は向きではなく強さが重要。

出目ランキング

丸亀競艇場の3連単で、的中率と回収率の両方が高い出目だけ抜粋しました。予想する時間が無い時とか、予想できない初心者の人は、これだけでも結構楽しめるはず。

順位 出目 割合 平均配当 回収率
8 4 – 1 – 5 1.2 9683 116.2
9 2 – 1 – 5 1.6 6984 111.7
15 1 – 4 – 5 2.5 3824 95.6
19 1 – 3 – 6 2.3 3854 88.6
20 2 – 1 – 4 2.3 3850 88.6
22 1 – 2 – 5 4.4 2002 88.1
25 1 – 4 – 3 3.9 2218 86.5
28 3 – 1 – 4 1.5 5626 84.4

全てを見たい場合は丸亀競艇・出目ランキング(回収率)に載せてます。

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