蒲郡競艇特徴 有利不利 攻略法

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

蒲郡競艇場の1コース勝率は45%程度で、どちらかと言うと「インが弱い」競艇場にカテゴライズされるコースで、2コースから4コースまでの勝率が横並びなのが特徴的。

6コースは目立った特異点は無いものの、5コースの勝率が全国で3番目に高い数値を叩き出しているため、このへんがインの勝率の足を引っ張っている事が想像できる。

蒲郡競艇場の水面の水質は「汽水」で海水と川の水が混ざった水と言う事だが、確かに地理的には海に隣接しているものの、恐らく水門等でプール状になっており、潮の満ち干きや波などの影響はまず考えられない。

ただ、競艇場周辺には高層建造物は無いし、広い駐車場などが多く、暴風壁なども設置されていない事から風の影響は受けやすい競艇場だと言える。

gamagoori-suimen

1コースの勝率が低い要因を探ってみると、第2ターンマーク近辺のコース幅は66.7mだが、第1ターンマーク近辺のコース幅は41.3mと実に25.4mも進入から1マークまでにコース幅が 狭くなってしまう形状をしている。つまり、1コースに進入した艇は1マークに到達するまでの間に25mもの「横移動」をする事になる。

小学校などに設置されたプールは25mのものが多いが、あれだけの距離を移動しなければならないのは大きなロス。三平方の定理で計算すると、「観客席側の岸」と「1マークと2マークを結んだ線」とが、 平行だった場合と比べて5度ほどしか違いが無い。

だが「1マークと2マークを結んだ線」に沿って1マークを目指す1コース艇と、「観客席側の岸」に沿って1マークを目指すアウトコース艇とでは 5度しかターン時の違いが無いかと言うとそうでは無い。

当然アウトコースの艇はターンマークに向かっての斜め移動をしながら加速するわけで、スタートして1コース艇が180度の転回を必要とするのに対し、アウトコースの艇は110度から135度ほどの転回で バックストレッチに入る事が出来る。

つまり、どうしても減速をしなければターンが出来ない1コース艇よりも、アウトコース艇の方がスピードを落とさずにターンをしやすいと言える。

また、スタート直前に待機しているスペース(2マークとピットの間)が126mあるものの、観客席に向かって狭くなっている形状をしているので、アウトコースに進入する艇は必然的に 「深インならぬ深アウト」になってしまいます。

通常助走距離の長い競艇場の場合はエンジンの出力を最高速重視の調整をしますが、助走距離が狭くなっているため加速重視の調整をせざるを得なくなってしまいます。

そのため1マークで減速した1コース艇を、スピードに乗っていて、かつ加速重視にセッティングされたアウトコース艇が一気に差して行く事ができるわけです。実際に2マークとピットまでの距離の短い、アウト勢にとっては一見助走距離が短くて不利に見える 競艇場ほどインコースが弱くなっています。

なので、どこの競艇場であっても、アウトコースから行くから最高速重視…と言うのは間違いで、本当はどこのコースから行くにしても加速重視が正解だとデータは教えてくれています。

私が競艇で勝ち続けている秘密を公開しているので、興味がある人は私が消す前に急いで読んでみてください。→今すぐクリックして秘密のテキストを読む

大好評の無料メルマガ&レポートはこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする