桐生競艇特徴

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

ボートレースの桐生競艇場の特徴について解説していきます。できるだけ舟券や競艇予想に直結する内容を優先的に話していきますね!

1コースの強さ

桐生競艇場の1コース勝率は、全国平均よりも少しだけ悪いですね。

1号艇のA級率は他場と比べて極端に高くも低くもありませんが、少しA1選手の比率の方が高くなっていて、さらに外枠のA級率が低いことから、本来ならもっとイン逃げが決まって良さそうなんですけどね。

桐生 A1 A2 B1 B2 A級率
1 716 643 821 64 61%
2 567 578 1015 84 51%
3 517 580 1053 94 49%
4 491 599 1018 136 49%
5 476 587 1022 159 47%
6 455 489 1029 271 42%
合計 3222 3476 5958 808 50%

B級選手の総数自体が若干他場より少なめなので、そのぶん拮抗レースが増えて、差しやマクリもある程度決まってると考えて良さそうです。

超抜機モーター

桐生競艇場のモーターは毎年12月に入れ替えとなります。

桐生モーターランキング

桐生競艇は荒れるのか?

桐生競艇場の万舟券発生率は全国平均よりも少し低いものの、ほぼ平均的な波乱度の水面であると言えそうです。

桐生得意な選手

トップ選手の中で、桐生競艇場が得意な選手をリストアップ!

  • 峰    竜太
  • 毒島    誠
  • 前本   泰和

桐生苦手な選手

トップ選手の中で、桐生競艇場が苦手な選手をリストアップ!

  • 白井   英治
  • 上野  真之介
  • 井口   佳典
  • 守田   俊介
  • 篠崎   仁志

コース分析

群馬県と言う地理的な条件に加えてナイター開催と言う事もあり、日本で最も気温の低い競艇場で、標高も日本で一番高い海抜127mの位置にあり、若干エンジンの出力が弱まります。

標高127mでは気圧の変化は12hPa程度であり、 これは海面と1%ほどしか違いが無いので、極端な違いではありません。

一方で気温が0度やマイナスになる事もある桐生では、例えば気温20度の時と0度の時とでは、 気圧の変化は実に7%ほども変動するため、標高の高さよりも気温によるエンジンの出力への影響が強く、 寒い時は他の競艇場よりもエンジンの出力は高いです。

空気は冷やされると体積が減り、空気の濃度が高くなるので、 エンジンが取り込む空気の量が相対的に増えているからです。

要するに寒いとインコースの勝率アップ、暑いとダウンという事。

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