ボートレース桐生競艇場のコース特徴 有利不利 攻略法

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

ドラキリュウ・ナイターでお馴染み、群馬県にあるボートレース桐生のコース特徴を調べてみました。ざっくりとインが強いか弱いかで言うと、インの弱い競艇 場です。2006年4月4日に1マークをバックストレッチ側に5m移動させるまでは、1コースの勝率はわずか26%でしたが、1マークの位置変更後は 39-43%のあたりを推移しています。

2マークから1マークまでを結ぶ直線は客席側の岸と平行にはなっておらず、またアウトコースの方も客席側にある突き出た障害物によって狭まっており、全艇がコースの中心に向かって走るような、極端に言うと「=」ではなく「>」←このような形のコースになっています。

桐生水面図

ちなみに比較のために=型の尼崎競艇場の水面図も載せてみます。

尼崎水面図

気温の低さによるエンジンへの影響

群馬県と言う地理的な条件に加えてナイター開催と言う事もあり、日本で最も気温の低い競艇場として知られています。 また、標高も日本で一番高い海抜127mの位置にあり、他のページでは他の競艇場より標高が高いのでエンジンの出力が気圧の影響で弱まると書かれています。

しかし、確かに標高が高いとエンジンの出力は弱まりますが、標高127mでは気圧の変化は12hPa程度であり、 これは児島や宮島と言った海面を利用した競艇場と気圧は1%ほどしか違いがありません。

一方で気温が0度やマイナスになる事もある桐生では、例えば気温20度の時と0度の時とでは、 気圧の変化は実に7%ほども変動するため、標高の高さよりも気温によるエンジンの出力への影響が強く、 結果的に他の競艇場よりもエンジンの出力は「高い」わけです。

なぜ、エンジンの出力が高まるかと言うと、空気は冷やされると体積が減り、体積が減ると言う事は空気の濃度が高くなると言う事で、 同じ396.9ccの排気量のエンジンでもそれ以上の空気を取り込んでいるのと同じ状態になっていると言えるからです。

一見、エンジンの出力が高まる事は良い事のように思えますが、要するに排気量が多いエンジンに変わっていると考えると、 インコースの選手としては加速性能がよくなる分、握りこみをわずかに遅らせる必要が出てきます。

一方アウトコースの選手は助走距離を伸ばせば解決する事なので、困るのは助走距離を伸ばせない2マークのブイに沿うように進入する1コースの選手だと言う事です。

このようなエンジンへの影響のある気温的な特徴と、コース形状の特徴、さらに冬場に吹く赤城おろしが追い風でさらにインコースが弱くなりまる。これが気温が下がれば下がるほど、4コース艇が強くなる理由でもあります。

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