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競艇 荒れるレースの見分け方 見極め方法

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

競艇はインコースにスタートの遅い選手が入った時は大穴に注意です。

競艇にはいくつか荒れるパターンがあるのですが、インコース艇が比較的人気しやすい競艇においてインコース艇が頼り無いと言うのは荒れやすいレースの典型と言えます。

どうしてインコース艇が頼り無いと荒れやすいかと言うと、まずはレースでのスタート直後を再現した下記の図をご覧ください。

図では3号艇がスタートで1艇身以上のリードを保ってインに切れ込む事により、2号艇を航跡の引き波に乗せているのがわかるかと思います。これをやられた2号艇はこの後急激に失速する事になり、まず舟券対象からは圏外になる事が予想されます。

そして、このまま3号艇が1号艇まで引き波に乗せてしまう事に成功した場合、3号艇のマクリが決まり先頭に立ち、インの失速してしまった2艇が立て直す頃にはアウトコースの4号艇・5号艇・6号艇が最高速に達しているので全速でマクってしまえばイン2艇の出番はありません。

こんな理由でインコース艇の選手がスタートに不安がある時にはアウト勢の舟券が浮上してくる、つまり荒れると言う事です。

1艇身リードするにはスタートでコンマ何秒の差をつければ良いのか?

スタートからターンマークまでの間に1艇身の差をつけようと思ったら、まずスタートを決めて一気にと言う事が思い浮かびます。一説では競艇の場合1艇身は0.15秒だなどと言われていますが本当なんでしょうか、ちょっと計算してみましょう。

まず、競艇のボートの速度は時速80kmで、つまり1時間で80000メートル進むわけですから、1分なら1333メートル、1秒で22.2メートル、0.1秒なら2.2メートル進むと言ったところですね。競艇で使用されているボート・ヤマハ発動機製のハイドロプレーンYM-730型は全長2895mmつまり約3mですから、確かに0.15秒で3.3メートル進む競艇は、1艇身=0.15秒だと言えそうです。

つまり、スタートで0.15秒以上インコースの選手が遅れれば、外の選手はインに切れ込んでいけると言うわけです。

しかし、ボートレースのオフィシャルWebでレース結果を見てみると、0.15秒以上インコースの艇がスタートで遅れてしまうのって結構稀なんですよね。
0.1秒ぐらいならチョイチョイお目にかかりますが、スタートで0.15秒遅れって致命的なミスですから、選手も流石に気を付けているのかも知れません。

なので、1週目のホームストレッチでインコース艇をマクるには、スタートのタイミングはもちろんの事、モーターの伸びも非常に重要なポイントであると言えそうです。

イメージとしては、スタートで0.1秒リードしてスタート後のダッシュで0.05秒リードするって感じでしょうか。なので、それを実現できそうな選手が3コースなり4コースあたりにいて、なおかつインコース艇にスタートやモーターの伸びに不安がありそうな選手がいたら、思い切ってアウトコースの人気薄を絡めて買うのが舟券的には吉と出るかも知れませんね。

覚えておこう、荒れる2つのパターン

荒れると言っても2つのパターンがあって、荒れやすいけれどさほど飛び抜けた高配当が出ないのは人気が割れているレースで、荒れやすいとは言えないが荒れた時には高配当になりやすいのは人気が特定の選手に集中するようなレースです。

闇雲に高配当の舟券をダラダラと買っていても、本命サイドで決着するたびに資金を削られてしまうだけなので、理詰めで狙って高配当を当てるスキルがあるかどうかは重要ですよ!

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