競艇負ける人の共通点

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

今回は競艇の舟券で負ける人の負ける理由について話したいと思います。競艇で負ける人にはいくつかの共通点があって、あなたはいくつ当てはまるか数えてみてください。

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レースを見送れない

競艇場では1日12レース行なっていますが、誰にとっても「とれるレース」と「とれないレース」の2タイプのレースがあり、その条件は様々であれど手数が増えれば増えるほど「とれないレース」を沢山買ってしまう事につながります。

競艇のオッズはご存知の通り全ての舟券売上から25%を競艇場が取り分としてピンハネします(これをテラ銭と言います)から、競艇場のファンの金は少しずつ少しずつ主催者に吸い取られて目減りしていっているわけです。

そんな下りエスカレーターを逆走するような状況の中で舟券収支をプラスにするには、やはり得意パターンのレースを狙いすました方が効率が良いに決まってます。

野球だと見逃し三振はアウトになってデメリットにつながるので良くないと言われる場合がありますが、競艇の場合はいくら見送ったって金は減りません。自分がイケル!と思うレースを待つってのは大切なんですよ。

買い目点数が多い

さっきは舟券を買うレース数の多さについて話しましたが、次は1レースに買う舟券の買い目の多さについて話します。

舟券は買い目の点数が増えれば増えるほど当たりやすくなる反面、他の外れた買い目の損失分が利益を圧迫するので儲けづらくなってしまいます。

そもそも買い目が増えてしまうって事はレース自体を読みきれていないから買い目が増えるのであって、これは先程のレースを絞るという話に通ずるのですが、自分が買うべきレースではないレースに手を出しているからこそ、不安になって買い目が増えてしまうんですよ。

感情的になりやすい

誰だって舟券が外れるのは悔しいです。しかも勝てるはずのレースなのに選手が明らかなミスをやらかして舟券が外れてしまうと、やり場の無い怒りがこみ上げて来ますよね。

ただ昔から「バクチは熱くなったら負け」という格言があり、ポーカーフェイスという言葉からも腹の中が煮えくり返っていても冷静さを失わない事はすごく重要なんですよね。

経験的に知っているかと思いますが、やはり怒っている時ってアドレナリンが分泌されてるので、人間は体温や心拍数が上がって闘争態勢になっています。

興奮状態なので、負けを取り返したくてドカンと賭けて失敗します。

舟券予想だって将棋やチェスのように論理的な思考が必要な作業ですから、そういう状態は望ましくありません。

逆に舟券がポコポコ面白いように連続で当たってる時って気持ち良いですよね。あれはドーパミンという快楽物質が分泌されている状態で、やる気や積極性、意欲が向上する作用があるので、舟券検討にプラスなんですよ。

麻雀する人なら「バカヅキ」って言葉を聞いた事があるかと思いますが、あれはこのドーパミンがジャブジャブ出てる状態なんですね。まぁドーパミンは依存症にもつながりやすい物質なので多けりゃ良いってわけでも無いかも知れませんが…。

梅干しを想像したら唾液が分泌されるのと同じように、舟券を的中させる事でさらに舟券的中に役立つ物質が体内に分泌されちゃうわけですね。

人間の体が面白いのは、ほんのちょっとのストレスにさらされると今度はノルアドレナリンというさっきのアドレナリンとは違う物質が分泌されます。

ノルアドレナリンは人間の意識や思考を活性化する働きがあり、こちらも「よーし、やってやろう!」という気持ちにつながる物質です。なので、ちょっとのハズレや負けは良い作用につながるわけですよ。

いわばノルアドレナリンはアドレナリンの一歩手前の状態の物質なので、普段は金額を守って勝負出来ているのに、ちょっと大きく賭けた時に限って舟券が外れてそこからグダグダに崩れてフルボッコにされてしまった…なんて時は、この越えてはならない境界線を越えてしまったと言えます。

身の丈に合わない金額を賭ける

負けたら困るくらいの金額を賭けてしまう。舟券を買う前に、外れた場合の事をイメージできていなかったり、根拠の無い自信でついつい身の丈に合わない額を賭ける。

とにかく当てれば良いと思っている

舟券が外れるのはストレスだし、当たらないと配当金もらえないので、かなり多くの人が舟券で勝つにはとにかく沢山舟券を当てなくてはならないと考えてしまいがち。

だから次こそは次こそは思考で、どんどん買ってしまうんです。そうじゃなく、自分が勝てるレースを待てるかどうか、そこが重要。

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