舟券は損をしないのも大切

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

舟券は当てないと配当金を貰えないので、どうしても『当てる』という部分に意識が向きがちですが、『損を回避する』というのも重要なんです。

格闘技で言えば、自分のパンチを相手に当てなければ倒せませんが、かと言って防御がおろそかになってしまえば相手のパンチをまともに食らってしまいます。

土曜日の芦屋6レース

艇番 選手 級別
1 岡本   大 B1
2 柴田  直哉 B1
3 新開   航 A1
4 伊藤  尚汰 B1
5 小川  晃司 B1
6 川上   剛 A1

展示1 6 2 3 4 5

B1とA1選手だけで構成されたレースで、インにB1選手を配置して、『それでもインを買う』のか、『A1選手の腕を信じる』のか、悩ましいレースです。

展示通りの進入になるのなら、16も悪くない。

もしかするとA1選手にインコース艇が潰されて36もあり得るなぁ…なんて思ってました。

二連単で1636の3点買いなんてどうかな?と思案していました。これなら昨日の競艇で1万円稼ぐのは簡単みたいに展示と本番の進入隊形が違っても対応できそうです。

ただ自分の中で何か腑に落ちない感じがしたんですよね。

『まあ、こう買っとけば無難かな…』という程度の買い目であって、この3点で行ける!と確信を持てるような予想では無いと思ったんですよ。

特別気になっていたレースというわけでも無いし、少し迷ったけど舟券を買わずにレースを見るだけにしました。

ピットアウト

やっぱり6川上が動いて行くが…

展示の動きで警戒したインコース艇に阻まれ4コースまでか?

進入隊形1 2 3 / 6 4 5

3秒前…2秒前…1秒前

今スタート!

おおっとこれは中凹みの隊形で5小川がまとめてまくって来るぞ!

これにはたまらず4伊藤も外にハンドルを切る!

注目の第1ターンマーク!

だがインコース艇に上手く回られマクリきれず!

1周目バックストレッチではこの隊形!

2 3 1 か!B1選手が結局2人とも舟券圏内に粘ってしまったな!…と思っていた矢先、上位3艇が横一線にキレイに並び、第2ターンマークへ入って行くと…

5小川がズバッと3艇まとめてインから逆転の好ハンドル!

これが決定打となって5 1 2 での決着となり、A1選手が2名とも舟券に全く絡まないという波乱の結末に!

二連単ですら7千円・三連単は4万弱のマンシューとなり、全く私の予想だにしなかった結果となったわけですが、それでも私の懐は全く痛みません。

なぜなら舟券を買っていないのですから!

フッフッフッ…

もちろん、こういうマンシューを当てる事ができればそれが最高なんですが、当たらないレースを回避して、損失を最小限に防ぐというのも舟券成績改善には重要です。

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