2コースがF覚悟で攻めると荒れる

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

2コースの選手がフライング覚悟で攻めて来ると荒れるパターンがあります。

6田中信一郎が進入でインコースを取りに動き、2コースに入りました。この時点で6田中選手としてはスタートを決めて1コースの1峰選手を負かしてやろうと思ってます。

Screenshot_from_2016-07-19 02:04:42

ここで難しいのは1峰選手。

スタートが遅れてしまえば平均ST0.13の6田中選手にホームストレッチで前を遮られて身動きが取れなくなります。ここは6田中選手よりも良いスタートか、悪くとも同体のスタートを切りたいところです。

間違っても1艇身以上の遅れを取るわけにはいきません。大時計の秒針が動き出して6田中がアクセルを握りこみ、負けじと1コースの1峰も握りこむ、両者一歩も引かずに他艇を寄せ付けないトップスタートでスタートラインを通過!

第1マークで1峰のターンが決まって6田中は外に流され軍配は峰に上がったかに思えたものの、電光掲示板の「スタート判定中」が点灯。

結局、峰選手・田中選手ともにフライングという判定で欠場になりました。

どうでしょうか、これ峰選手がスタートをギリギリ正常の範囲で通過したとしても、間違いなく田中選手はインに切れ込んで1コースの進路を塞ぎますから、1コースの峰選手が準優勝戦を1着で通過する可能性は極めて低いです。

もう田中選手が「やる気満々」で2コースに入った時点で峰選手の勝ちはかなり厳しいものになったわけです。これが進入予想の面白さでもありますが。

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