ボートレースグランプリ 旧賞金王 過去傾向とルール 優勝賞金は1億円!

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

競艇界で暮れの大一番と言えばボートレースグランプリですね。昔からのファンには賞金王と言った方がしっくり来るかも知れませんが、優勝賞金1億円をかけて賞金ランキング上位の選手が火花を散らすわけです。

グランプリ勝ち上がりルール

ルールは簡単で、ボートレースグランプリの6日間は初日・2日目(トライアル1)のそれぞれ11Rと12Rで賞金ランキング7位から18位の選手12名が戦い、得点率上位6名が次のトライアル2に進む事が出来ます。

3日目・4日目・5日目のそれぞれ11Rと12Rではトライアル2が行われて、そこではトライアル1を勝ち上がった6名と、賞金ランキング1位から6位の6名、合計12名が戦います。

この3日間のトライアル2の得点率上位6名が、最終日の12Rグランプリ優勝戦に出場する事ができるわけですね。

グランプリ過去傾向

ボートレースグランプリの優勝戦を振り返ってみましょう。(旧賞金王時代を含む)

月日 優勝者 枠/コース 決手/進入
2016年
平成28年
12月25日 瓜生正義 1 逃げ
住之江 40歳・福岡 1 152346
2017年
平成29年
12月24日 桐生順平 1 逃げ
住之江 31歳・埼玉 1 136245

大抵の場合は住之江競艇場で行われいるんですが、優勝者の優勝戦での決まり手は6割が逃げになってますね。過去10年で9割が枠なり進入になっています。

基本的にどの選手も、このもっとも賞金額の多いレースで簡単にインコースを他の選手に取らせるわけが無いので、普通は枠なりと考えて良いのでは無いでしょうか。

2015年のグランプリ優勝戦では、前年の優勝者である茅原選手が6枠から積極的に2コース進入したものの、深インになってしまったせいかスタートが4分の1艇身ほど遅れて、結局は1号艇と2号艇にギュンギュンに挟まれて動けず着外に沈みました。

優勝選手の年齢を見ると、やはり若い選手や大ベテランではなく、30代のある程度経験も積んだ働き盛りの世代の選手が活躍してますね。

グランプリとグランプリシリーズの違い

ボートレース初心者の人にとっては「グランプリ」と「グランプリシリーズ」の違いってわかりづらいと思うので、ここで簡単に説明しておきますね。

グランプリの方が目玉となるレースで、初日から5日目までの11Rと12Rで予選を行い、最終日に賞金王を決める優勝戦が行われるわけです。

で、グランプリシリーズとは何かと言うと、普通のSGだと理解しておけばOKだと思います。要するにグランプリ開催の6日間は、いわば2つのSGが並行して行われているような状態だという事です。

ただ、あくまで目玉はグランプリ。グランプリの優勝賞金は1億円ですが、グランプリシリーズの優勝賞金は1600万円程度しかありません。(それでも大金ですけどね…)

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