競艇グランプリのルール

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

競艇界で暮れの大一番と言えばボートレースグランプリですね。昔からのファンには賞金王と言った方がしっくり来るかも知れませんが、優勝賞金1億円をかけて賞金ランキング上位の選手が火花を散らすわけです。

グランプリ勝ち上がりルール

ルールは簡単で、ボートレースグランプリの6日間は初日・2日目(トライアル1)のそれぞれ11Rと12Rで賞金ランキング7位から18位の選手12名が戦い、得点率上位6名が次のトライアル2に進む事が出来ます。

3日目・4日目・5日目のそれぞれ11Rと12Rではトライアル2が行われて、そこではトライアル1を勝ち上がった6名と、賞金ランキング1位から6位の6名、合計12名が戦います。

この3日間のトライアル2の得点率上位6名が、最終日の12Rグランプリ優勝戦に出場する事ができるわけですね。

グランプリとグランプリシリーズの違い

ボートレース初心者の人にとっては「グランプリ」と「グランプリシリーズ」の違いってわかりづらいと思うので、ここで簡単に説明しておきますね。

グランプリの方が目玉となるレースで、初日から5日目までの11Rと12Rで予選を行い、最終日に賞金王を決める優勝戦が行われるわけです。

で、グランプリシリーズとは何かと言うと、普通のSGだと理解しておけばOKだと思います。要するにグランプリ開催の6日間は、いわば2つのSGが並行して行われているような状態だという事です。

ただ、あくまで目玉はグランプリ。グランプリの優勝賞金は1億円ですが、グランプリシリーズの優勝賞金は1600万円程度しかありません。(それでも大金ですけどね…)

終わり良ければ全て良しなんて言葉もありますが、気持よく新年を迎えるためにも1年で一番最後のSGは舟券を当てて締めくくりたいものですね。お年玉と餅代ぐらいは稼ぎましょう!

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