競艇鉄板レースの条件

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

配当は少々安くても、絶対に負けられない戦いがここにはある!という実に切羽詰まったお財布事情の人も世の中にはいると思いますので、競艇の鉄板レースの条件について今回は考察していきたいと思います。

物理の法則から考えて、いかなる勝負事も基本的には強い者が勝ちます。大人と子供が腕相撲をした場合、おそらく100回やれば100回大人が勝つでしょう。

でも大人と子供がジャンケンをした場合、100回やっても大人は50回前後しか勝てないはずですよね。これはジャンケンというほぼ運で決まる競技では、先ほどの腕相撲では存在していた両者の力の差というものがなくなる事が理由です。

舟券も同じ。

強い者が有利なモーターを使い、有利な枠から有利なコースを取れば、転覆やフライングといったアクシデントが無ければ基本的には勝てるものなのです。

舟券が難しいのは下手な選手が超抜モーターを引き当ててしまったり、格上選手が外枠を引いて不利な状況だったりして、各選手の勝つ確率がかなりウヤムヤにボカされてしまう点にあるわけですよ。

例えば以下のような組み合わせなら…

1 2 3 4 5 6
A1 A1 B2 B2 B2 B2

多分1-2で決まりそうな気がするな…とわかるはずですが…

しかし以下のように…

1 2 3 4 5 6
A1 A2 B2 A1 B2 A1

どうなるかわからない要素が増えると予想は複雑になりますよね。

つまり本命選手を邪魔できる要素が少ないレースが「鉄板レース」であると言えます。いくらイン艇の選手が強くても、他の選手も同様に強ければ鉄板レースにはなりません。

意図的に作られた鉄板レースは注意が必要

以前シード番組について大村競艇めざまし戦 朝ガチ昼ガチ進入固定について調べてみたでデータを調べた事がありますが、競艇場の番組マンが意図的に1号艇に強い選手を配置したレースは、2号艇から6号艇は全員Bクラスだったりして、意外と「相手探し」が難航するパターンが多いように思います。

意外とすんなり1番人気の組み合わせで決まらないどころか、たまに1号艇選手が大チョンボをやらかして、結局穴党が歓喜したのでは目も当てられません。

なので、自然に作られた本命番組をチョイスする事が安全策の1つ。

自然に作られる本命番組というのは大体「準優勝戦」ですね。もちろん誤解されては困るのでハッキリと言っておきますが、全ての準優勝戦で1-2を買えとか、1番人気を買ってりゃ儲かるとか、そういう事ではありませんからね!

準優勝戦は1枠から順にその節で成績の良かった順に並びますから、1枠と2枠に強い選手や上手い選手、強いモーター、好調な選手が自然と寄せ集まってくるわけですよ。

もちろん3号艇以下の選手も準優勝戦に乗れているのですから決して舐めてはいけないのですが、当然そこには「準優勝戦出るぐらいまでがやっとこさ」という選手も当然含まれて来ますから、そういうところを見落とさない事ですね。

鉄板レースは配当が安い…

鉄板レースは高い的中率が期待できる反面、どうしてもわかりやすいレースなので配当が安くなりがちです。なので鉄板レースばかりを買っていても長い目で見てみると、安定した利益を生み続けるのは難しいかと思いますね。

私ぐらいになると競艇で絶対勝つ方法で話したようなオッズの歪みを利用して舟券で勝つ事も可能です。まだまだ競艇には多くの人が気付いていない盲点があるのですよ。

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