常滑競艇特徴 有利不利 攻略法

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

常滑競艇場は愛知県にあるボートレース場で、日本で3本の指に入るほど1コース勝率の高さが目立ちます。東に知多湾、西に伊勢湾と海に挟まれていて、北には岡崎平野が広がり山や高層建築物が多くなく、風の吹き込みやすい地理条件になっています。

競艇場特徴分析

ホームストレッチ側の幅員=2マーク側70m:1マーク側40m

インが強い

常滑競艇場の大きな特徴の1つとして「インが強い」という事があげられます。一言で「インが強い」と言っても、尼崎のようなコースの形状がインに有利になっているケースと、大村のような番組で意図的にインに強い選手を配置するケースがあります。

ですが、よく調べてみると常滑の場合はどちらも当てはまりませんでした。

1号艇にA1選手が配置されるレースが、インが弱い事で有名な戸田競艇場と比べてどれぐらい多いのかを調べてみましたが、A1が1号艇のレースは常滑が32%で戸田が30%でした。

しかもよくある「朝トク」的なシード番組自体が常滑には殆ど存在しません。

コースの幅員なども戸田に結構近いものがあると思うのですが、1号艇にA1選手が入るのは戸田と比べて1節に1レース多いぐらいでしかありません。

ではなぜ常滑のインは強いのか?

枠なり進入率を見てみる

枠なり進入と言うのはご存知の通り「1号艇から6号艇までが艇番通りにコースを取る」事ですが、戸田の枠なり進入率は74%なのに対し、常滑は66%でした。

つまり常滑の方が積極的に「インを奪いに行く選手がいる」という事になります。

通常常滑のように海水を使用したコースは、潮の流れや干満差があって、慣れない選手にはスタートが決めづらいのですが、常滑の場合は水門を使用して干満差が起きないようにしているので、イン逃げの上手い選手はインを強引にでも取りたくなるんでしょうか?

いずれにせよ勝算が無ければインを奪いに動かないでしょうしね。

進入コースで分類せず常滑の全1号艇の勝率を見てみると、常滑は55%で戸田は42%だったので、1コースを奪われる機会が多いわりには、それでもなお1号艇は強いと言えそうです。

風向きの分析

常滑競艇場は年間を通じてホームストレッチでスタート側を向いた時に、追い風になる日が殆どなく、大体が向かい風か横風になります。

風向きが北風・南風の時にはイン逃げが決まりやすくなるので、常滑競艇場で舟券を買う時には風向きをチェックするのを忘れずに。

3連単傾向

イン艇が有利なら、3連単1-2-3を買い続ければ儲かるんじゃないの?と考える人もいるかと思うので、実際にデータを調べてみました。

やはりインが有利なだけあって1-2-3の舟券回収率は89%と、舟券の控除率25%を考えるとまずまず優秀な数値になっています。

逆に同じ1号艇頭で買っても1-2-4はやや舟券が過剰に売れてしまっている印象ですね。

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