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競艇コロガシ成功法 転がし方【ころがし】【ボートレース】

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

今回は競艇のコロガシ成功法、上手くころがる転がし方について考察していきたいと思います。ちなみにコロガシ「転がし」「ころがし」とも書きますが、意味はまったく同じです。

最初に知らない人のためにコロガシとは何かという簡単な解説を手短に済ませてから、実践的なコロガシ成功法について話していこうと思います。

もくじ

  1. コロガシとは?
  2. 券種は何を選ぶべきか?
  3. オッズは何倍ぐらいを狙うべきか?
  4. 何回くらい転がすのがベストか?
  5. スタート金額はいくらくらいが良いか?
  6. 失敗しないための賭け方対策とは?

コロガシとは?

すでにご存知かと思いますが、知らない人のために簡単に説明すると、コロガシとは1レース目当たった払い戻しを、そっくりそのまま2レース目につぎ込んで当てて、さらにその払い戻しを3レース目につぎ込んで…という具合に賭けていく方法の事です。

雪だるまを作るときに雪玉を転がしていくとどんどん雪玉が大きく膨らんでいくのと同じように、資金がどんどん雪だるま式に増えていく舟券術ですね。

舟券を使って、わらしべ長者になる方法って事です。

券種は何を選ぶべきか?

競艇には単勝・複勝・拡大2連複・2連複・2連単・3連複・3連単と7種類の券種がありますが、コロガシ向きの券種はどれでしょうか?

競馬だと当たりやすい複勝が選ばれたりしますが、競艇の場合は6艇しか出走しないのでオッズが低すぎますし、そもそも複勝を買っている人が少なすぎて、ある程度転がして賭け金が増えると、自分の投票でオッズが1.0倍になってしまします。

単勝や拡大2連複も同じで、賭け金を肥え太らせていく事を考えると、単複拡の3つは真っ先に候補から外れてしまいますね。

金額がそれほど大きく無いのであれば、2連複(15通り)や3連複(20通り)が当たりやすくてほどほどに活用できるでしょうし、2連単(30通り)も2点買いにするなど工夫すれば当たりやすさをキープできると思います。

3連単となると舟券売上は大きいので、ある程度の金額を賭けてもオッズが急落したりというリスクの心配はほとんどありませんが、その分組み合わせ数が多くて当たりづらいというデメリットもでてきます。

なので、例えば1万円スタートとか、せいぜい数万円スタートぐらいのコロガシであれば、2連複や3連複、それに2連単を活用するのがベストですね。

舟券の性質的に3連単は当てて当てて転がすというよりも、空振りも多いけど当たった時にガッツリ稼ぐという活用法の方が向いています。

オッズは何倍ぐらいを狙うべきか?

1万円で3倍の舟券を当てれば3万円、その3万円でまた3倍の舟券を当てれば9万円、その9万円でまた3倍の舟券を当てれば27万円になります。

3倍で3回転がせば約30万円に資金が膨れ上がりますが、150円の配当では5回転がしても資金は7万円くらいまでしか膨らまず、何倍ぐらいのオッズを狙うべきかは重要ですよね。

以下はオッズごとの的中率理論値です。(コロガシ成功率ではなく、ひとレース分の確率)

あくまで計算上の理論値ですが、だいたい統計データをとってみても大きくはこの数値からかけ離れる事はありません。

オッズ4倍だと的中率は20%以下で、言い換えれば8割方外れるという事ですから、できれば4倍以下くらいに抑えた方が成功率は高くなりそうです。

余談ですが100円で万舟券2回コロガシするだけで100万円になります。

何回くらい転がすのがベストか?

オッズ3倍の舟券が3回連続で当たる確率は1.56%しかありませんが、1.5倍の舟券が5回連続で当たる確率は3.12%という事になります。

たしかに1.5倍の方が若干成功率は(確率計算上)高いのですが、いずれにしても成功する確率はさほど高いとは言えませんね。

5倍の舟券を2回連続で当てれば資金は25倍に増えますが、計算上の成功確率は2.25%ですし、大体ある程度資金を増やそうと思うと、成功率は数パーセントと考えて良さそうです。

ちなみに資金を10倍に膨らませるには何回転がせばよいかを示したのが下の表です。

こうして見ると、大体2倍〜4倍ぐらいの倍率を狙って2回か3回転がすくらいが現実的なラインなのかなという印象がありますね。

スタート金額はいくらくらいが良いか?

コロガシは雪だるま式に複利の効果を得られるのがメリットなので、100円が190円になっても舟券は100円単位からしか買えないので、2レース目も結局100円しか賭けれません。

1000円だと1900円とか2900円とかに増えた場合に丸々次のレースに賭けられるので無駄がありませんが、やはり1900円が2850円とかに増えた時に、3レース目に50円が使えません。

そう考えると1万円ぐらいからスタートすれば払い戻しをそっくりそのまま次のレースに転がせるので無駄がないとは言えますね。

ただ自分の懐具合と相談して、あまりにプレッシャーを感じてしまうような金額は避けた方が良いでしょうね。プレッシャーは正常な判断を狂わせます。

かと言って転がせど転がせど大した金額にならず面白くない…というのももったいないし、成功率が低いからこそ成功した時にはある程度の金額になっていて欲しいものです。

あと、10万円とか100万円とかでスタートすると、今度は自分自身の投票がオッズの低下を招いてしまうので、いくら金持ちで100万円なんて無くなっても良いし…と思っていたとしても効率は悪いと言えます。

そもそもお金が捨てたいほど余っているのなら私にください(笑)

まあそれは冗談ですが、上記のような理由で1000円〜せいぜい数万円程度のスタート金額にするのが、殆どの人にとっては程々の緊張感があり、成功した時にある程度のまとまった金額になり、現実的なラインなんじゃないでしょうか?

失敗しないための賭け方対策とは?

コロガシの最大のデメリットは「1回失敗したら今までの苦労が全部パー」ということ。

なので失敗しないように良くレースを吟味して厳選するのは当然として、それでもやっぱり思わぬ敗戦を喫するのが勝負の常なので、もう1つセーフティネットとして対策を取っておく人もいます。

それは「分割コロガシ」にする事。

分割コロガシとは

分割コロガシとは、通常は用意した資金を1レースに全てつぎ込んで、1レース目当てたあとに受け取った払い戻しをまた全額つぎ込んで…と賭けるのではなく、例えば最初に3万円用意していたら最初に1万円を賭けて、失敗したら次に残りの2万円を使う…という賭け方。

普通は1回失敗したら3万円を失いますが、分割コロガシなら1万円で失敗しても、次に2万円を投入して1.5倍以上が当たればとりあえずスタート地点に戻れます。

ただ、そのかわりトントン拍子にコロガシが進んで行ったとしても、全額コロガシのような爆発的な資金増加にはならないですけどね。

3万円をもっと小出しにして3千円→7千円→2万円みたいにすれば2度失敗しても、まだ三度目の正直をチャレンジする事ができます。

いずれにしても「どのレースを狙うべきか?」とか「どの選手を買うべきか?」という基本的な予想スキルが備わっていないといけないので、それはどんな舟券術でも同じですね!

競艇の舟券で生活費を稼ぐ私のとっておき理論は競艇必勝法ふなばん.comで公開しています。

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