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2コースが強い競艇場

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

2コースが強い競艇場ってどこだろう?という事について調べてみました。まず、各競艇場の過去3ヶ月のコース別成績をオフィシャルwebサイトで見てみた。

すると各競艇場の2コース2連対率は、ほぼ35%〜40%ぐらいの範囲で収まっていて、1コースを調べた時のような大きな違いは感じられませんでした。

三国競艇場のデータを見ると2コースの2連対率は44%程度あって、以前から他の競艇場よりも数値は少し高いので、競艇初心者の中には三国競艇場は2コースが強いと思っている人もいるようですが、私はこれに異を唱えたい。

まず、地元ファンはよくご存知かと思いますが、三国競艇場は1レースに「みくにあさイチ」そして2レースには「みくにあさガチ」、それから3レースには「みくにあさズバ」と来て、4レースにも「みくにあさトク」とシード番組が並びます。

1号艇にA級選手が入って、他の枠にはB級がどんぐりの背比べをするあれですね。あんな番組は十中八九1号艇が1コースに入りますし、A級の上手い選手が1コースなんだから、そりゃイン逃げで1着は大体決まるわけですよ。

では、ここで2号艇で2コースに入った選手の気持ちになって考えてみると、1コースの1号艇と変に争ったって得はないですから、1号艇の後ろを付いて行くように2着に行こうと思うのが人情というものですよ。

少なくとも他のB級選手よりは上位を狙える2号艇2コースなんですから、無理に勝とうとして6着にでもなったらアホみたいでしょ。1日の3分の1で2コース艇が1コース艇とケンカしない、そりゃ2コースの2連対率は低くはならんよねって話なんですよ。

勝手に1コース艇が下手こいてくれて、2コース艇が労せず1着拾える可能性もありますしね。

で、さらに三国競艇場では5レース以降も結構1号艇がB級で2号艇がA級みたいな番組編成が多いんですよね。それらの状況を考えると「三国は2コースが強い」のではなく単に「2コースが結果的に多いだけ」という事になります。

同じようにシード番組多めの大村競艇場でも、2コース艇の2連対率は42%とか43%と他場よりも少々多めなので、これも理由としては同じだと言えるでしょうね。

では2コースが本当に強い競艇場はどこなの?というのが気になるかと思いますが、答えとしては「そんな競艇場は無い!」というのが答えになります。

そりゃ色々とデータや特徴を分析すれば全国でもっとも2コースが有利だと言える競艇場を突き止める事はできるでしょうけど、それをしても差が微小すぎて所詮パーセンテージが誤差レベルなので、その情報は舟券対策に生きてきません。

いずれにしても1コースの方が有利なことに変わりありません。全国でもっとも有利な2コースと、全国でもっとも不利な1コースでも、やっぱり1コースが有利ですからね。

そうは言っても何かほんの少しでもブログの読者さんに今後役立つ知恵を持って帰ってもらいたい!という思いでしぶとく考察を続けました。

ではもっとも2コースの2連対率が低い競艇場でその理由を探れば、自ずと2コースの強い競艇場が見えて来るかな?と思ったんですが…

現在もっとも2コース艇の勝率が悪いのは芦屋競艇場なんですけど、この芦屋競艇場は前半レースに1号艇よりも2号艇の方が格下…というレースが多いんですよ。

じゃあ三国と一緒じゃないかと思われるかも知れませんが、芦屋の場合は2号艇以下がどんぐりの背比べではなく、普通に3号艇にA級選手が入ってたりします。

なので、普通に2号艇選手が守りに入っても3号艇以下の選手にやられちゃうんですよ。

他の競艇場を見ても2コースの勝率の数値がそこそこ良さげな競艇場は、1コースが微妙に弱かったりして、その1コースが取りこぼした勝ちを2コース以下に割り振られてるだけの話であり、勝率の数値だけを見て強い弱いの判断はできません。

まあ1箇所あげるとしたら、住之江競艇場は淡水で潮や波の影響を受けない水面で、なおかつ1コースが全国平均と比べるとやや強めで、番組もシードなどの極端な偏向番組が組まれない割には2コース艇の数値が良いので、2コース強めの競艇場と言えるかも知れません。

数字的な裏付けを見ても、他場は2コース勝率と3コース勝率を比較したときに、大体1%か2%程度の差しかなく、場によっては3コースの方が勝率が高かったりするんですが、住之江では2コースは3コースよりも勝率が5%以上多くなっています。

これは相対的な強さではありますが、体感的に2コースが強いと感じるには十分な根拠になると思いますね。住之江の他には若松でも同様の傾向が見られます。

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