競艇勝ちパターン 負けパターン 解説

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

競艇の勝ちパターンについて話します。個々の選手において特異な勝ちパターンがあったりするとは思いますが、初心者の人でも大雑把に理解できるように、今回はコースごとの勝ちパターンについて解説していきます。

途中で逃げとか差しなどの「決まり手」の用語が出てきます。もし、決まり手って何?という人は先に競艇 決まり手の解説【逃げ まくり 差し 抜き 恵まれ まくり差し 全部図解】を読んでおくと理解が早いと思いますよ。

1コースの勝ちパターン

1コース艇の勝ちパターンは、もっとも内側にいるという利点を活かした逃げる作戦で、自分より外側にいる艇よりもできるだけ早いスタートを決めて、第1ターンマークを小さく旋回して他艇より早くターンを終えて再加速するパターン。

1コース負けパターン1

これが他艇よりもスタートが遅れてしまうと、外側の他艇がインに寄って来て進路を塞がれて、引き波(ボートの走った後にできる波)に乗せられて失速したりします。

あとスタートタイミング自体は良くても、エンジンの不調や、いわゆる深インと呼ばれる助走距離不足でスタート後に加速が伸びなかった場合も同様の負け方をします。

1コース負けパターン2

またターンマークに早く到着しても、ターンの時に大きく膨らんでしまうと、そのガラ空きになった懐を他艇に差されてしまいます。

B級選手がインコースに入った時なんかは、こういう負け方多いですね。

1コース艇はスタートが遅れずに、ちゃんと小さく旋回できれば負けようがないと言う事ですね。負けるのは殆ど己のミスや技術不足以外にあり得ないと言う事です。

2コースの勝ちパターン

2コース艇の勝ちパターンは、1コースの艇がターンする時に、1コース艇と第1ターンマークの間をすり抜けて行く「差し」と呼ばれる勝ち方。

1コース艇がターンの時に膨らんでくれないと成功率が低い作戦ですし、2コースには以下に述べるような多くの弱点があります。

2コース負けパターン1

1コース艇と横並びでスタートラインを通過するよりも、1コース艇よりほんの少しだけスタートを遅らせた方が差し自体の成功率は上がるのですが、自分より外側にいる艇がかなりスタートを早く決めて来た場合、インに寄せて来られて進路を塞がれます。

2コース艇は1コース艇に次いで有利と思われがちですが、確かに間違いでは無いものの、技術や運が必要なコースでもあります。

2コース負けパターン2

1コース艇とターンマークの間を差したくても十分なスペースが見いだせなくて、仕方なく1コース艇の外側を大回りして旋回してしまい、アウトコース艇がそこを差してきたり、1コース艇に逃げ切りを許してしまうパターン。

まぁ、これなら場合によっては2着・3着は確保できる可能性はあります。

2コース負けパターン3

2コース艇は1コース艇がスタートで遅れない限り、十中八九1コース艇の内を差す戦法しか使えないため、どうしてもターンマーク前では早めに減速します。

しかし、アウトコース艇はスピードに乗せたままターン体勢に入って行くため、ターンマーク前でも減速せずにインに切れ込みます。

その結果、よくあるのが3コース艇の引き波に2コース艇が乗ってしまい、ボートが制御不能になって外へ外へ流れてしまうパターンです。

2コース負けパターン4

1コース艇が無難にターンを決めて逃げて、2コース艇もそれに続いてまずまずのターンで続いた場合でも、バックストレッチで2艇に挟まれたり、インに潜られて第2ターンマークで不利な戦いになりやすいケースも多いですね。

このように1コース2コースは、ひとまとめに「インコース」だと言っても1コースと2コースでは勝ちやすさに雲泥の差があるわけです。

負けパターンにはまってしまうと2着の確保すら難しいポジションなので、2コース艇が2着ぴったりになる事が意外と少ない現象につながっていると言う事です。

以上の事からわかるのは、2コース艇を「インコースだから」と手放しに信用すると、舟券の成績が悪化する要因になってしまうわけですね。

3コースより外の勝ちパターン

3コースより外のコースは、逃げ1択の1コースや、ほぼ差し一辺倒の2コースと違って攻め方の選択肢は増えますが、難易度も上がります。

スタートを決めるパターン

イン艇よりもスタートを決めて、インに切れ込んで進路を塞ぎ、イン逃げのようなマクリを決めて行けると、これは一番強いですね。

3コースならイン2艇よりスタートを早く決めれば良いだけですが、6コースなら他の全艇の誰よりも早いスタートを決めなければこの作戦は使えません。

インを突いて差す

インコース艇のインを狙う差しも使えます。ただ、インを差してやろうとしても、自分よりインコースの艇が上手く小さいターンをすると阻止されますね。

マクリ・マクリ差しのパターン

イン艇の外側からのマクリは、どうしてもスピードを出してターン体勢に入るので外に膨らみやすいというデメリットはあります。ターン後の加速が速いメリットもありますけどね。

あとはマクリ差しと言って、マクリと差しを同時に決める技もあります。

どちらにしても3コースよりも外のコースで戦う選手は、インコース艇の隙を突くような立ち回りをする事によって、より上位の着順を狙います。

私が競艇で勝ち続けている秘密を公開しているので、興味がある人は私が消す前に急いで読んでみてください。→今すぐクリックして秘密のテキストを読む

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