競艇は持ちペラから備え付けペラになって運の良し悪しが大きなポイントになった

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

競艇はモーターボート競技なので、当然水を掻くスクリューが付いていますが、このスクリューの事をプロペラと呼び、略してペラと言います。

家電好きな人は扇風機が羽根の形状1つで全然風の柔らかさや音が違って来る事を知っているかも知れませんが、それと同様にペラの形状ひとつで競走の結果が大きく左右されます。

競艇は以前は「持ちペラ制」と言ってペラは選手個人の持ち物であり、どこの競艇場へ行く場合でも同じペラを持って行って使う事が出来たのですが、現在は備え付けペラになり、モーターとペラがワンセットで抽選によってあてがわれるようになりました。

持ちペラ制だったころは資金力のある選手はペラの加工を外注に出したり、何人かの選手同士でグループを組んで互いに良いペラの調整に協力し合ったりしていたのですが、今ではそういう事もなく、モーターが抽選で決まってから限られた時間内で加工するしかありません。

(ペラは競艇場からの貸出という状態ですが、選手の納得がいくように加工する事は可能です。この加工の事を「ペラを叩く」などと言います。)

そうなってくると今までは徒党を組んで情報交換する組織化された選手や、資金力に物を言わせて専門家を外注していた選手が有利だったのが、抽選でモーターが決まって、試走してみたら何もしなくても良い感じだった…という選手が有利になりがちです。

なので競艇選手からしてみれば持ちペラ時代とは違って「運」が大きなウエイトを占めるようになったわけです。

しかし、予想するファンの方にしてみると、通常どの選手がどんなペラを使っているか?なんて情報は簡単に入手できなかったですから、モーター勝率だけ見ていれば大体モーターとペラを足した「良し悪し」は容易く想像がつくようになったと言えます。

一見予想しやすくなったかに思いますが、これは競艇を鋭い観察眼で見てきた人と、昨日今日競艇を始めた初心者との知識格差を埋めてしまう制度なので、玄人舟券師が素人をカモにしづらくなった一因とも言えます。

ビギナーにとっては運だけでそこそこ楽しめた方がありがたいのですが、それだけ舟券予想の奥深さが浅くなってしまうと、舟券予想のプロセスの楽しみは削がれてしまいます。

もちろん競技としてスポーツ的な楽しみ方には大した影響は無いのでしょうが…

長く舟券を嗜んで来た者としては、自分たちがそうだったように初心者には勉強料として舟券でちょっと余分に負けてもらい、自分たちは先輩舟券師に支払って来た分取り返したいものですが、時代の変化に乗っていかないと逆に初心者にオールドファンがカモにされてしまうかも知れませんよ。

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