インが強い競艇場【ボートレース場】

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

競艇はインコースが有利になっていますが、競艇場の作りや番組編成のクセなどによって、インコースの強さにも若干の違いがあります。

もっともインが強い競艇場

もっともインが強い競艇場は「徳山ボートレース場」(徳山競艇場)です。

1コース艇の勝率は62%にものぼり、3着以内率は87%を超えています。本来海水使用のボートレース場は荒れやすい傾向にあるのですが、なぜここまでインが強いのか?

理由の1つに番組の作り方があって、ボートレース徳山ではモーニング戦と呼ばれる早朝レースがあり、その早朝レースは1枠にA級選手が入り、他は全てB級選手で行われます。

しかもモーニング戦は進入固定なので1枠艇は必ず1コースに入る事が出来ますから、当然イン逃げの確率も高くなるわけです。

ボートレース徳山では基本的にこういう「軸のわかりやすいレース番組」を積極的に作っているからインが強いわけです。つまり、物理的にインが有利なコースレイアウトになっているというわけではなく、あくまで人為的な原因だという事です。

もっとも2コースが強い競艇場はどこ?

インコースと言えば1コースに注目が集まりがちですが、2コースだってインコースです。では全国のボートレース場の中で2コースが強いボートレース場はどこでしょうか?

実は江戸川ボートレース場で2コース艇の勝率は20%です。

でも江戸川が全国でもっとも勝率の高い2コースとは言え、一番インコースが弱いびわこの1コースにすら遠く及びません。やっぱり競艇というのは1コースが圧倒的に有利ですね。

インコースがB級選手の時

舟券予想をしていて悩ましい事の1つにインコースにB級クラスの選手が入っていて、A級選手がカド位置やアウトコースに入りそうな状況のレースがあります。

いくらB級の選手と言えども、スタートさえ決めてしまえば後はターンマークを無難に回るだけで悪くとも2着は確保できるポジションだと思うのですが…

以前データを調べた時には、B級クラスの選手が1枠に入った時の勝率は25%程度しかありませんでした。平均値の半分程度だと言えます。

同じレースにA級選手がいる場合には、さらに勝率は下がります。

インコースが強いと言っても、その好枠を活かせる技量がなければ意味が無い。

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