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競艇 優勝戦 買い方と予想に役立つ傾向【ボートレース】

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

競艇(ボートレース)で最も盛り上がるのは節間最終日の最終レースに行われる優勝戦で、当然舟券の金額も増えがちですし、最後に当てて気持よく締めたいと思えば予想にも力が入ります。

そんな競艇の優勝戦で有利に戦える買い方や、舟券予想に役立つ傾向などについて考察していきたいと思います。

優勝戦はインが強いのか?

元々インが強いと言われる住之江競艇では、大体年間を通して1コース艇の勝率は50%を少し超える程度なのですが、これを優勝戦に限定してみるとどのような変化があるのでしょうか?

住之江競艇場で1年間に行われた優勝戦は31戦で、1コース艇の逃げが決まったのは22回なので勝率にして実に71%もの高確率です!

ただし、全ての優勝戦がイン有利というわけではありません。

以前SG・G2・新鋭リーグ・女子リーグでのイン勝率を比較した事があるので、その時のデータをご覧ください。

では、SG以外の優勝戦とSGの優勝戦を比較してみましょう。

競艇場 SG名称 入着順 進入隊形
平和島 総理大臣杯 1→2→4 123456
福岡 笹川賞 5→2→4 145623
常滑 グランドチャンピオン決定戦 1→3→4 132456
若松 オーシャンカップ 1→3→6 123456
丸亀 モーターボート記念 1→2→4 123456

競艇場 G2名称 入着順 進入隊形
尼崎 モーターボート大賞 1→6→3 125346
児島 モーターボート大賞 1→2→5 124356
蒲郡 モーターボート大賞 1→5→3 123564
三国 モーターボート大賞 1→2→3 123465
大村 モーターボート誕生祭 1→2→4 123456
江戸川 モーターボート大賞 1→4→3 123456

こうして比べてみると、1枠艇の信頼度が高いのはSGもG2も結構似ているかも知れませんね、
2枠艇もまぁまぁどちらも頑張っている印象ですが、G2の方は3枠艇が3着か着外かと言うような感じになってきます。

ではでは若手の新鋭リーグや女子リーグと比較してみるとどうでしょうか?

競艇場 新鋭リーグ名称 入着順 進入隊形
宮島 新鋭リーグ第8戦 3→1→5 124635
徳山 新鋭リーグ第9戦 1→2→3 123456
蒲郡 新鋭リーグ第10戦 1→5→3 123456
平和島 新鋭リーグ第11戦 1→3→4 123456
若松 新鋭リーグ第12戦 1→3→6 123465
唐津 新鋭リーグ第13戦 1→4→6 123456
浜名湖 新鋭リーグ第14戦 1→3→6 123456
びわこ 新鋭リーグ第15戦 1→2→4 123456
宮島 新鋭リーグ第16戦 1→3→6 123456

競艇場 女子リーグ名称 入着順 進入隊形
常滑 女子リーグ第8戦 4→2→6 123456
尼崎 女子リーグ第9戦 1→6→4 162345
宮島 女子リーグ第10戦 1→2→4 123456
鳴門 女子リーグ第11戦 1→3→5 123456
蒲郡 女子リーグ第12戦 3→4→1 123456
鳴門 女子リーグ第13戦 2→3→4 123456
多摩川 女子リーグ第14戦 1→5→2 123564
大村 女子リーグ第1戦 1→3→4 123456
桐生 女子リーグ第2戦 1→6→4 123456

新鋭リーグの優勝戦では1枠艇の信頼度は高いものの、2コース艇が潰れるケースが目立ってますね。その分3コース艇がG2なんかと比べると上位に食い込んで来てるのが良くわかります。

女子リーグの方はもっと傾向が顕著で、まず1コース艇の信頼度が低いですよね。その上2コース艇もさほど上位に来ていない事がわかります。

以上の事を踏まえると、SG優勝戦では1枠艇を中心に少なめの点数で絞って有力どころを買うのが的中しやすく、G2ぐらいのクラスになると1枠艇は信頼しつつ、相手候補は少し手を広げるかやや穴っぽいところを狙うのもありだが、基本は有力選手相手で買うのが的中しやすいと言えます。

また、新鋭リーグでは紐荒れケースが多いので、軸ではなく相手候補で少し人気の無いところを狙ってみる方がよく当たるでしょうし、女子リーグの場合は1枠艇が負けるシナリオを描いて舟券を組み立てるのもアリって感じですね。

優勝戦でインが強い理由

さて、なぜインコース艇を優勝戦で狙うと舟券が当たりやすいのでしょうか?

まず、インコースを取りやすい条件は一体何かと言うと、言うまでもなくそれはインの枠番をゲットできた選手と言う事になります。

一般競走と違い金と名誉が手に入る優勝戦ですから、簡単にイン艇番の選手だってアウト艇番の選手がインコースへ進入するのを許すはずがありません。

なのでインの艇番の選手は当然インコースへ進入しやすいし、そもそもSGの優勝戦でイン艇番と言う事は、そのSGのシリーズ中最も活躍出来た選手に与えられる権利です。

総合的に見て最も技術とモーターに恵まれた選手が、最も有利な枠に入り、そして高い確率で最も有利なインコースへ進入すれば、そりゃ勝てますよって話です。

なので、よほど美味しくないオッズになるまで人気被ってない限りは、素直に軸はインコース艇を買うのが優勝戦で舟券を当てる方法の肝です。

そうなるとせめて相手は人気薄で…と思うのが人情ですが、しかし、やっぱり相手も基本は人気の艇が「舟券を当てること」の視点から考えると優位です。

ギリギリ優勝戦に滑り込んだ選手と、余裕を持って優勝戦に駒を進めた選手とでは、やはりモーターの良し悪し、選手自身の技術や調子、単純に枠番の有利不利を見ても結構大きな差があります。

じゃ1-2買ってりゃ良いの?

ほんじゃあさ、優勝戦は2連単とかで1-2買ってりゃ良いの?と思うかも知れませんが、仮に住之江競艇場で全ての優勝戦を1-2で買った場合、回収率が何パーセントになるか調べてみたところ、92%という数値になりました。

これは決して全体の平均と比べると悪い数値では無いのですが、舟券で儲けようと考えた時には若干物足りない数字だとも言えます。ナントカの1つ覚えで1-2だけ買い続けていても、簡単にはプラス収支にはさせてくれないって事ですね。

つまり、舟券で長期的に好成績を残そうと思った場合には、優勝戦で1-2を買うのではなく、どんな時に1-2の形が崩れているのか?を探っていく事が近道になりますね。

これだけのデータがあれば、まったくデータを持たない人と比べてやはり舟券勝負では少し優位に立つ事ができます。結局舟券は客同士の運比べの勝負ではなく、客同士の知恵比べの勝負なのです。

だから、より綿密な調査をした者、より多くの競艇知識を学んだ者が勝てるようになっています。舟券弱者(無知な人)がお金を搾取され続け、舟券強者がそれを吸い続ける図式が、もう何十年も繰り返されているのです。

競艇の舟券で生活費を稼ぐ私のとっておき理論は競艇必勝法ふなばん.comで公開しています。

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