競艇新聞おすすめ

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

競艇新聞には大きく分けて『専門紙』と『スポーツ新聞』の2つがあります。

専門紙は競艇の予想に特化した内容だけが掲載されていて、スポーツ新聞より競艇に関する情報量が多い反面、企業広告も無く狭いマーケットを相手にしたビジネスなので1部500円前後と値段が高いのが初心者にはネックになります。

一方でスポーツ新聞は1部150円程度と求めやすい価格である一方、スポーツ全般を扱う新聞であるため「先月まで相撲記事担当してました!今年異動で競艇担当になりました!」みたいな記者もいたりするわけです。

当然専門紙は競艇一本に特化しているので、その競艇専門の記者の予想を見たいのか、半分素人みたいな記者が予想しているかも知れないリスクを受け入れるのか、は各個人によって判断が分かれるのでは無いでしょうか。

でも初心者の場合、情報量が多くても、その情報を全て活用して予想するというのが難しいと思うので、初心者にはスポーツ新聞がおすすめです。

予想検証

安価でコンビニでも気軽に入手できるスポーツ新聞ですが、新聞の予想通り舟券を買った場合、的中率や回収率は何パーセントぐらいになるのか、気になって以前調べた事があるので、その時の検証結果を以下に載せておきます。

検証結果

今回は大阪で入手出来たデイリースポーツ紙・日刊スポーツ紙・スポーツニッポン紙の三紙を対象に、平成25年9月8日の住之江競艇場の予想で検証してみました。

使用されている印は大抵◎○▲△(場合に寄っては△が注だったりする)の4つで、その予想印を元に買い目が書いてあったりしますが、今回はとりあえず本命から順番に艇番を並べてみました。

そして、3連単で「本線1点買い」をしたと仮定した場合の予想結果が以下の表です。ちなみにデイリーは予想記者1名だったのですが、ニッカンとスポニチは複数名いたので、ともに上段に掲載されている予想印を「本紙予想」と見做して集計しました。

今回の検証では本線での的中がデイリーはゼロ本、ニッカンが1本、スポニチが2本でした。つまりデイリースポーツの的中率と回収率は0%で、ニッカンは的中率8.3%で回収率が214%で、スポニチが的中率16.7%の回収率231.7%という結果になりました。

スポーツ新聞の予想をもってしても、本線で的中するのは1日1回平均というのは驚きですね。初心者が適当に予想したって当たらないわけですよ。

では、ちょっと買い目を広げて◎○▲の3連単3艇ボックス(6点買い)した場合はどうなるか?それが以下の表です。

なんと、さきほどまでノー的中だったデイリースポーツが2本的中して、その内1本はマンシュー(万舟券)ですよ!今回の集計方法だとデイリーの回収率は290%で、ニッカンは54.4%で、スポニチは57.4%となりました。

当たり前の話ではありますが「どの新聞を買うか」と「新聞の買い目にどこまで乗っかるか」によって得られる結果は大きく違います。

では、最後に「印が付いている艇は全てボックスで買った」と仮定した場合の結果を見てみましょう。

こうして見てみると、およそ半分ぐらいのレースでは新聞の印が付いている選手だけで決着しているのですが、これって裏を返せばもう半分ぐらいのレースでは必ず無印の選手が舟券に絡んでいるという意味でもあります。

要するに舟券で長期間儲けようと思ったら、当てようとするのではなく、いかに「無印の選手・艇を上手く舟券に絡めていくか?」が重要なのでは無いでしょうか。

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