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進入予想の方法を競艇初心者に教えるよ

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

競艇初心者にって難解な進入予想ですが、今から解説するポイントを押さえて少しでも舟券予想の精度をアップさせて行きましょう!

私が競艇初心者だったころ、もっとも難しいと思っていたのが進入予想です。全ての人が私と同じとは限りませんが、やはり進入予想は初心者にはハードルが高く、競艇予想を難解にさせるポイントの1つだと思います。

例えば昨日今日に競艇を始めた初心者が進入予想をバシッと当てるなんて事はまず無理で、長年経つと「あの選手は何が何でもインに行くな」とか、「あいつは先輩に遠慮してアウトに進入するだろう」とか、そういう選手同士の駆け引きが 見えて来るものです。

競艇は競馬・競輪・オートレースなどの公営競技の中で、最もインコースが有利になっている競技のため、進入予想が外れてしまうと自分の舟券予想の前提が変わってしまいます。

まずはプロ予想家の進入予想を参考にすれば良い

2018年の5/27に行われた戸田競艇の結果と、当日のスポニチの進入予想を照らし合せてみた結果、実際の進入と新聞の進入予想が完全一致したのは12レース中6レースだけでした。

とはいえ完全一致しなかったレースでも123465の予想に対して123456になったというレベルの小さな違いのレースが殆どでしたけどね。完全一致率は50%でも全体的な一致率は9割近いと言えます。

もちろん日によってはバラつきがあったり、記者によっても精度は違うでしょうけどね。100点満点ではなくても、初心者の生兵法で中途半端に予想するよりは絶対役立ちます。

新聞記者は選手に直接取材したりして、大体どこのコースを狙っているのか?などは情報を持っていますから、初心者の人はスポーツ新聞や予想専門紙の進入予想を大いに参考にすれば良いと思います。

で、単に新聞の進入予想を見るだけではなくて、なぜこの選手はこのコースへ進入すると予想されたのだろうか?という事を考察していく事で、自分自身で進入予想ができるように成長していけます。

大体枠番よりインに入ろうとする選手はアウトでは勝てないと思っているからインに行こうとするわけで、そういう選手は事あるごとにインを狙いに動きますから、そういう選手の名前を少しずつ把握して行く事で名前を見た瞬間に「あ!」と気付けるようになったりしますね。

スタート展示時の進入コースは参考になるのか?

初心者には難しい進入予想ですから、昔は初心者がとことんカモになり、進入をよく理解しているベテランが初心者の金を吸うと言う図式が何十年も続いていました。

しかし、それでは初心者が固定ファンになりづらい要因になると言う事もあり、競艇では「スタート展示」と言う制度が導入されました。

このスタート展示は、選手のスタートの練習的な位置づけであると同時に、競艇ファンにとっては舟券を買う前にある程度どの選手がどのコースに入りたがっているのかを把握するのに大変重宝します。

もちろんスタート展示では1コースに進入していた艇が本番ではアウトコースに進入する事もあるし、スタート展示ではアウト艇にコースを譲っていた選手が、本番では枠番を主張して全然譲らない事も多々あります。

しかし、それでも全く情報ゼロの状態から予想するよりはある程度の傾向だけでも掴めたら競艇初心者にとってはありがたい話です。

平和島の第60回SG全日本選手権の最終日のスタート展示での進入隊形と、実際のレースの際の進入隊形を見比べてみました。

平和島SG
最終日 スタート展示 本番での進入
1 123456 123456
2 123456 123456
3 123456 123456
4 123456 123456
5 123456 123456
6 123456 123456
7 123456 123456
8 123456 123456
9 123456 123456
10 123456 123456
11 125436 123456
12 145236 145623

さすがに最終日と言う事もあり、スタート展示と本番両方で進入隊形に変化が見られたのは優勝戦だけで、他は結果的には全て枠なり進入となっています。

優勝戦当日ですから、優勝戦に出場できなかった選手はいまさらムキになって良いコースを獲りには行かないと言う事でしょうかね。

では、そのSG初日はどうだったでしょうか?

平和島SG
初日 スタート展示 本番での進入
1 123456 123456
2 123456 123456
3 123456 123456
4 123645 123645
5 123456 123456
6 123456 123456
7 123456 123456
8 123456 123456
9 123456 123456
10 123456 123456
11 123456 123456
12 123456 123456

おや、初日では全てのレースがスタート展示と本番の進入隊形が一致し、全体の9割以上が枠なり進入になっています。

同日行われたG3新鋭リーグ3戦、第26回瀬戸の若鷲決定戦でも、 同様に9割以上が枠なり進入となっています。

では、同日行われた桐生の一般戦(3日目)の場合はどうでしょうか?

桐生一般
3日目 スタート展示 本番での進入
1 123456 412365
2 126345 126345
3 123456 123456
4 123546 123456
5 142365 142365
6 152463 125346
7 123456 123456
8 124365 123456
9 123456 123456
10 123564 125634
11 123456 123456
12 123645 123564

なんとSGやG3とは大きく異なる傾向を見せました。

半分以上のレースでスタート展示時点で進入コースに変化があり、実際に本番のレースで枠なり進入になったのは半分だけでした。また、全体の半分のレースではスタート展示での進入隊形と本番での進入隊形が一致しませんでした。

つまり、1/2の確率ですから、スタート展示の信用度が 50%と言ったところでしょうか。以上の調査結果からわかることは、初心者は極力グレードレースで、スタート展示でも枠なり進入しているようなレースを中心に舟券買う方が予想はしやすいという事ですね。

以上の事からもわかるようにスタート展示よりもスポーツ新聞の進入予想の方が初心者には扱い易い情報源だと言えるのかも知れません。

ちなみにスタート展示についてはスタート展示のフライングや遅れは本番でアテにならない7割の選手がスタ展手抜きも参考になると思います。

このようにデータや情報と言うのは知っているのと知らないのとでは舟券の成績に大きく影響します。競艇は大昔から無知な者が「勝ち方を知っている者」にお金を搾取され続けているゲームなのです。

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