競艇の三連単ボックスと三連複1点の回収率の違いは?

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

競艇の舟券で三連単を3艇選んでボックス買いにするのと、その同じ3艇の三連複1点買いをするのとでは、言うまでもなく舟券の的中率は全く同じになりますが、ではどちらが収支(舟券回収率)が良くなるのでしょうか?ちょっと実際のレース結果のデータを基に検証してみたいと思います。

昨日行われた全8場の全12レースで、三連単123ボックスと三連複123の1点買いでは、どちらが舟券の回収率が良くなったのか調べてみました。

結果、1番2番3番の選手で舟券決着したレースは96レース中20レースあり、三連単123ボックスで得られた配当金総額は4万9210円で回収率は85.4%でした。一方三連複の123の場合はどうかと言うと、得られた配当金総額が9320円で回収率は97.0%で三連複の圧勝という結果になりました。

競艇三連単と三連複の配当比較表

そもそも三連単ボックスで買うと三連複1点買いの時と比べて6倍の舟券購入コストがかかります。しかし、蓋を開けてみると三連単の配当が三連複配当の6倍以上になる決着が殆ど無い事がわかります。

そうなるのも当然の話で、競艇というのはそもそも本命決着と高配当決着では人気サイドが順当に走るケースの方が多いわけで、三連単のボックスで買った6点の中身も、終わってみれば「安目の方が来たな」となる事が多いのは安易に想像できます。

競艇三連単と三連複の配当比率グラフ

上記のグラフを見てもわかる通り、三連単配当はせいぜい三連複配当の2倍から3倍ぐらいまでの事が多く、馬鹿の一つ覚えで三連単のボックスを買っていても何もメリットがありません。

当然高配当決着になった場合には三連単が三連複の15倍ぐらい高額になる事もありますが、殆どの人はそれぐらい荒れるという確信があるのではなく、荒れたらラッキー、荒れた時に悔しい、ただなんとなく、とかそんな程度の意識で三連単ボックスを買うのでまずメリットはありません。

なので、この3艇で決まり!と思った時には、よほど深い狙いが無い限りは三連単6点に分散するはずだった資金を三連複1点に集中させた方が良さそうです。

ただし、当然いくらかの割合で三連単ボックスを買っていた方が良かった…となるケースもありますから、多くの「安目決着」に耐えてでも高配当を取りに行きたい人は、三連単を買った方が良いとも言えます。

三連単で高目決着になる事が予めわかっていれば、迷う事無く三連単を買えば良いですよね。

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