競艇 アウト有利になるパターン

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

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競艇でアウトコースが有利になるのはどんな時?

競艇・ボートレースでは時々アウトコースが有利になる場合があります。 そこで、アウトコースが有利になる条件をリストアップしたいと思います。

  • イン艇がスタートで遅れてしまった場合
  • イン艇がホームストレッチで加速が不十分だった場合
  • イン艇同士が潰し合った場合

大体この3パターンが多いかと思います。 見てわかる通り、イン艇のミスが前提になって来る場合が多いのですね。 では、個別に1つ1つ解説していきます。

インコース選手がスタートで遅れてしまった場合

インコースの選手と言うのはスタートをキッチリ決めて、ターンマークを小さく周回し、 アウトコースの選手に捲らせず、差させずのレースをしなければなりませんが、 スタートが1艇身以上遅れてしまうと、アウトコースの選手は容赦なくインに切れ込んで来て進路を塞ぎ、 インコースのボートを引き波(航跡)に乗せて速度を奪います。

1コースが1艇身遅れても、2コースが半艇身遅れだと3コースより外の選手はインに切れ込む事が出来ません。 インに切れ込むには自分よりインの艇が1艇身以上遅れてくれないと出来ないわけですね。 そういう点を見てもやはり基本的には競艇はインコースが有利だとわかります。

インコース選手がスタートは五分でも伸びなかった場合

インコースのスロー勢(助走距離が短いスタートを切る選手たちの事)がスタートタイミング自体は合っていても、 助走距離が短かったり、風やモーターやペラの加減で伸び脚がイマイチだった場合もスタートで遅れた時と同様にアウト勢は 遠慮なくインに切れ込んでイン艇を引き波に乗せようとします。

引き波に乗ってしまうとスピードは削られてしまうし、 ターンをしようとしてもボートが流れてしまってキレのあるターンが出来ません。

引き波の威力を知るには以下の動画がわかりやすいですかね、2号艇6コースの阿波勝哉選手に注目してください。

インコース選手が同士が潰し合った場合

インコースに進入した選手同士がお互いに意識しすぎて、1マークで一緒に外に流れて行ってしまう事が良くあります。 または別にインコース同士で意識したわけではなくても、アウト勢がスタートが良かったりするとインコースの選手としては焦りが出てしまい、流れるターンになる事も。

あと、夏場など気温が上がると基本的にエンジンと言うのは吹け上がりが悪くなるため、 大体どこの競艇場でも夏場はインコースの成績が冬場に比べて落ちます。 ただ、それを「アウト有利」と表現する人がいますが、それは正確ではなく、 あくまでインの有利が若干緩和されると表現する方がより正確だと思います。

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