競艇 上手い買い方

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

今日は競艇の上手い買い方について考察していきたいと思います。

たとえば『競艇 負けない買い方』でも解説したように、たとえば常滑競艇場で1年間、三連単の654を買い続けた場合と123を買い続けた場合、123を買い続けた方が圧倒的に損失は少なくて済みます。

買い方ひとつで舟券の成績は大きく違うわけです。

三連単より三連複

競艇の三連単は120通りの組み合わせがありますが、三連複は20通りしかありません。それだけ初心者にとっては的中しやすい舟券です。

それを言ったら二連複なら15通りでもっと当たりやすいのでは?と思うかも知れませんが、自分がレベルアップして三連単を攻略して行く事を考えると、3着にも意識が向く三連複の方が適していると言えます。

それに例えば住之江競艇場で4コース艇を軸にした場合、二連複の対象である2着以内には約23%の確率で来ますが、3着以内には45%とほぼ倍増します。

これは軸選びがおぼつかない初心者にとって、結構重要なポイントだと思います。それに4艇ボックスでも組み合わせ数は4点と少額の資金で済みますし、12のような買い方でも4点で済みます。

全20通りの内の4点なので全体の5分の1を買う事になりますが、これが二連複だと4艇ボックスなら6通り、1のような流しなら5通りで、全組み合わせ15通りの内、3分の1を買う事になり、当たっても儲かりづらい買い方になってしまいます。

高配当だけを狙った三連単が当たらなくて困るのと同じように、当たりやすさだけを追求してしまうと配当が安くて儲からずに困るので、ちょうどよいバランスを保てる三連複がやはり初心者にはおすすめです。

1号艇を軸にする

住之江競艇の場合を例にあげると、1号艇の選手が1コースに入る確率は約99%で、よほどの事が無い限り1号艇は最も有利な1コースを獲得できます。

そして、1コースに入った選手が3着以内に来る確率は約80%あるので、よほどの事が無い限り三連複は1号艇を軸にしていれば大丈夫という事になります。

こういう買い方をしていると、だんだん『来る1号艇・来ない1号艇」を嗅ぎ分けるための経験値が自分の中に蓄積されて来るので、舟券予想も上手くなります。

三連単でも大体の場合は1号艇は人気を集めやすく、1号艇が1着に来れば、それほど高配当にはなりませんから、三連単を攻略して行くにしても、結局『来る1号艇・来ない1号艇」を嗅ぎ分けるスキルは重要になりますからね。

ちょっと怪しいかも知れないと感じる1号艇がいる時に、三連複に追加で1点か2点だけ高配当の三連単も買い足してみる…ぐらいが初心者には良いと思います。

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