私の競艇必勝法はこちらで公開

競艇の出目法則 パターン 統計データ 回収率

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

競艇の出目法則や出現パターンなどを、統計データから出現率や回収率など競艇予想に役立つ考察をしていきたいと思います。

競艇3連単で最もよく出る出目統計データ

競艇の3連単で最も出現率が高いのは1-2-3なんじゃないの?と多くの人が思っているかと思いますが、実は…はい、1-2-3なんですよ。

例えば住之江競艇場の1年間の統計データを見てみると、全2220レースの内136レースが1-2-3で決着していて、出現率は6.1%という事になります。

ちなみに他の式別は以下の通り。

3連単 1-2-3 6.1%
3連複 1-2-3 16.3%
2連単 1-2 16.7%
2連複 1-2 23.7%
拡大2連複 1-2 43.2%

ちょっと面白いのは3連複1点は3連単で言えば6点分をカバーしているものの、出現率は6倍にはなっていないってところでしょうかね。

よく出る出目ランキング出現率と回収率

ついでなので3連単の出目上位のランキングを作りました。

順位 出目 出現率 回収率
1位 1-2-3 6.1% 85.1%
2位 1-3-2 5.5% 98.9%
3位 1-2-4 4.4% 59.7%
4位 1-3-4 3.6% 75.0%
5位 1-2-6 3.4% 88.3%

これは住之江競艇場のデータですが、まあ他の競艇場でもよく似たものだと思います。1の頭は堅いと思うが相手がわからんなぁ…という時には、本当に1が頭で来るのなら上記5点を黙って買うだけでもそれなりの的中率になりますね。

面白いのは、よく当たるだけあって回収率の良い出目もある一方で、4号艇が入ると急に回収率が低くなってしまうところ。枠なり進入になった時にはカド位置になりやすい事で、多分多くの人に過剰に期待されてしまってオッズに影響が出ているんでしょうね。

過度に人気してますね、カドだけに…

二番目によく出る出目や、三番目によく出る出目は競艇場によって多少違っていて、1-2-4・1-3-2あたりが二番目三番目にランクインするケースが殆どですが、3着に5や6がよく来る競艇場もあります。

もっとも出ない組み合わせ

逆にもっとも出ない組み合わせは、どこの競艇場でも大体6-5-?という感じですね。出現する頻度が少ないのでデータの分母が少なく、3着は結構競艇場によってバラついてます。

ちなみに三連単で最低人気となる120番人気の組み合わせの目が当たる確率は、0.1%以下なので割合にすると数千レースに1回当たる程度という事になります。

豆知識として、無投票(その組み合わせを誰もまだ買っていない状態)の目に100円投票すると、全組み合わせの中で最も高いオッズになり、もう100円賭けるとオッズは半分にまで下がります。

ハズレ舟券への投票金を、当たった人数(正確には票数)で山分けするパリミチェル方式なので、主催者が損をしないように計算されてオッズが変動するため、たくさん賭ければ賭けるほどオッズは下がる仕組みになっています。

出目法則検証1-2-3が出た次のレースの出目は?

競艇場に行くと一人や二人は番組表やメモ帳に熱心に過去の出目を書きこんでいるおじさんに出会います。その数字の羅列を眺めて、なにやら閃いたり、独自の理論に当てはめて舟券を買うわけですね。

誰が言っていたかは忘れましたが、心理学の研究によると人間は数字の羅列を見るとついつい法則性を見出そうとしてしまうそうです。

昔からよく言われたりするのは例えば、4-3で決まった次のレースは6枠が来やすい。友引の日は隣枠同士で決まりやすい。みたいな奴ですね。

こういうのはさすがに科学的根拠がないと思いますが、もし1-2-3で決まったレースの次のレースが4-5-6で決まる事が多かったりしたら、これは大儲けできそうですよね?

自然界はバランスを取ろうとして出ていない目を出したがる…みたいな講釈をされたら、ついつい頷いてしまいそうですが、実際の統計データを見てみましょう。

そこで住之江競艇場の1年間全レースを対象に、3連単が1-2-3で決まったレースの「その次のレース」の出目を調べてみました。

すると!なんと!

3連単1-2-3で決まったあとの次のレースでも、やっぱり一番多く出ていたのは1-2-3でした!1-2-4で決まった後であろうが、6-5-4で決まった後であろうが、結局全体的に一番出やすい出目は1-2-3なのですよ。

ただ、個々のレースを見てみれば1号艇2号艇にB級選手が入ってて、他の枠にはA級選手ばかり…みたいなレースであれば、当然これは1-2-3で決まる可能性が低くなります。

よくある出目パターン検証

競艇場で以前こんな話を聞いた事があります。2コース艇の決まり手はほとんど差し一辺倒の作戦しかとれないが、4コース艇は差しやマクリ、マクリ差しが使えるから、実は2コースより4コースの方が有利なんだ…的な話です。

その時は「なるほど〜」なんて納得してしまいましたが、なんせ平日の昼間から競艇場にいるおじさんの話ですから、これはちょっとデータを検証してみたいと思います。

2連単の1→2と1→4ではどちらが多いのでしょうか?

出目 出現率 回収率
1-2 16.7% 78.2%
1-4 11.0% 78.8%

見てください!1号艇が1着に来た時には2号艇が2着になることの方が多いですし、4号艇が2着に来たとしても1-2と1-4では回収率には殆ど差がありません!

出目 出現率 回収率
2-1 7.0% 78.7%
4-1 3.2% 66.0%

1号艇を逆転したと仮定して裏目も見てみましたが、競艇ファンが思っているほど4カドって有利でもなければ舟券的に美味しくもないのかも知れませんね?(4号艇すべてがカドに進入するとは限りませんけども…)

競艇の舟券で生活費を稼ぐ私のとっておき理論は競艇必勝法ふなばん.comで公開しています。

ツイッターもはじめました

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする