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ボートレース若松競艇場のコース特徴 有利不利 攻略法

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

若松競艇場の特徴や傾向を書いていきたいと思います。 ボートレース若松は福岡県にあるボートレース場で、港湾部を利用した海水のコースです。 一見地図で見ると河川のように見えるのですが、オフィシャルWEBによると海水となっているので海なのでしょう。

若松競艇のコースをパッと見て一番最初に感じるのは「コースレイアウトが住之江に良く似ているなぁ…」と言う事です。 住之江競艇場に良く似ていると言う事で、進入コース別の成績も随分と近いものがあります。

ただ若干、若松競艇と住之江競艇を比較すると若松の方がインが弱いですね。 しかし、コースレイアウトが良く似ているのだから、大体同じ程度の勝率になるんじゃ無いかと思うのですが、 誤差と言うには少し大きな差があるように見えます。

その原因を探るべく何度も若松競艇のレースVTRを繰り返し繰り返し見たのですが、 あまりはっきりとした傾向を掴む事が出来ませんでした。 見たところ、いつも住之江で見ている感じと大差の無いレースぶりで、 なのにどうしてインが住之江より若干弱いのかがわかりません。

ふと、小さな違いに気づいたのですが、何となく若松競艇の方が住之江より各艇のスタートタイミングがばらついているように感じました。 もしかすると、海水を利用しているので潮の満ち干きによる海水の流れの発生や水位の変化による選手がアクセルを握りこむための目印となる風景の変化、 このあたりが影響してスタートがばらつき、結果インコースの艇の勝率が住之江に劣るのでは無いかと言う仮説を立てました。

確かに工業用水を使っていて安定した水面を提供出来る住之江と違い、自然の海水をそのまま利用しているのだから、 レースの内容がプールである住之江のように安定する方がおかしいのかも知れません。

結果的にその仮説は間違っていませんでした。 検証方法は住之江所属の生涯獲得賞金最高額記録保持者の松井繁選手のデータを利用しました。

松井選手の住之江での平均スタートタイミングは0.153ですが、若松での平均スタートタイミングは0.168と実に0.015秒も遅くなっていたのです。 さらに1着率を見てみると、住之江競艇場での松井選手の1着率は47.5%と言う驚異的な数字であるのに対し、若松での1着率はわずか28.4%にまで下がります。

もちろん、まだこれだけではたまたまである可能性も否定出来ないので、 同じプール水面の尼崎と、海水水面の児島でのデータを比較してみると、尼崎での松井選手の平均スタートタイミングは0.156と住之江とほぼ同水準で、 海水の児島では平均スタートタイミング0.175と住之江と若松を比較した時と全く同じ傾向が現れました。

1着率の数字を見ても、尼崎では42.9%であるのに対して、児島では30.4%しかありません。 日本一賞金を稼いだトップクラスの松井選手でさえ、海水のコースになるとこれだけの成績の変化が見られるわけですから、 普通の選手や下級クラスの選手ではそれ以上の影響が現れる事は容易に想像できます。

夏期ナイターだけの住之江競艇場は夏場にインの勝率が下がりますが、 通年ナイター(1年中全日程がナイター開催と言う意味)の若松競艇場は住之江とは逆に冬場にインの勝率が下がります。

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