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競艇 当てやすいレース

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

競艇は予想して舟券が当たると楽しいですが、外れると悔しいですよね。初心者の人の中には競艇がなかなか当たらなくて当てやすいレースってどんなレースなんだろうか?疑問に思っている人もいるので、今日はちょっと解説していきたいと思います。

初心者でも比較的当てやすいレースは淡水を使用していてインが強い競艇場の、シード番組・準優勝戦・優勝戦が最適なんじゃないかと思います。

理由は以下で詳しく解説します。

ボートレースは海水より淡水の方が当てやすい

基本的に競艇は水面が凪(なぎ=穏やかな状態)であればあるほど、選手はボートの操作が正確にできます。波や風や水の流れがあると操作が難しくなります。

海水を使用した競艇場の場合、潮の満ち干きによる潮の流れや波が発生するので、工業用水を貯水した淡水プールなどと比べると思わぬアクシデントが発生しやすくなります。

生涯獲得賞金最高額記録保持者の松井繁選手ですら、淡水の競艇場よりも海水の競艇場の方が勝率の数値が10%以上低下する傾向がデータとして出ています。

ボートレーサーはスタートする時に自分のいる位置と、風景の中に見える目印などの位置関係を参考にしてアクセルを握るタイミングをはかるのですが、海水だと満潮と干潮では目標物の見え方が違うため、淡水の方がスタートタイミングは合いやすいわけです。

でも淡水と言っても江戸川競艇場のように川の水だと流れがあったりするので、水の水質ではなく水の流れがあるかどうかの方が重要なのは言うまでもありません。

また、競艇場は全て1号艇に有利になっていますが、水の流れだけでなくコースの形状や幅員によってその有利さにはある程度の違いがあります。

つまり、海水や川のような水流が発生しやすくインがちょっとしか有利じゃない競艇場よりも、淡水プールでインがかなり有利な競艇場の方が当てやすいという事になります。

どこの競艇場が該当するかというと以下の競艇場などが条件に合いますね。

  • 住之江競艇場
  • 尼崎競艇場
  • 芦屋競艇場

シード番組を狙う

注意して欲しいのは海水を使っている競艇場でも、水門などで外海と遮断されていれば潮の満ち干きや潮の流れは発生しません。

また、海水を使用している競艇場でもシード番組の場合には極端に1号艇の勝率が高い場合があります。シード番組とは有利な1号艇にA級選手を配して、2号艇以下にはその選手より格下の選手を配置するような番組の事です。

つまり主催者がわざと不公平な番組を作っているという事ですね。

主催者としては、3連単で高配当が出ると、その高配当を的中させた少数の人間に払い戻しの金が集中して流れます。そして、満足して帰ってしまわれては困るわけです。

高配当を当てた人が大金を持って帰宅し、競艇場に残った高配当を当てられなかった人たちは懐が寂しくなるので、舟券の売れゆきが悪くなってしまいます。

しかし、競艇場として は上記で話した、風が吹くと桶屋が儲かるならぬ、高配当が出ると競艇場が損すると言う問題をどうにか緩和したいわけです。

そこで最近はわかりやすい番組作りに競艇の主催者も力を入れ始めたわけです。

1枠にA1級の選手を入れて、他をB級の選手で埋める番組をよく見かけますよね。そして、それら「わかりやすい頭鉄板レース」と言うのはよく朝一番か昼過ぎに組まれています。

つまり、朝一番から来る客と、昼飯を食ってボチボチやって来る客にいきなり資金を大きく目減りさせず、出来るだけ長く競艇場内に滞在させるための狙いもあるわけです。

それがシード番組です。しかし、稀に起きるのが大番狂わせですね。いや、稀にと言うか、実際過去のレース結果を見るとわかるのですが、頭だけ堅くても紐(2着以下)は意外と荒れてしまったり、そもそも頭候補の1枠が負けるケースもしばしばあります。

不公平に組まれているけれど絶対ではありませんからね。

準優勝戦・優勝戦を狙う

準優勝戦と優勝戦というのは、例えば6日間の1開催(=1節といいます)の前半4日間で選手が成績によって得られる得点の上位者だけが出走する事ができます。

つまり、その節の成績優秀な順番で1枠から6枠まで並んでいるという事になり、好調な選手が有利な枠番で出走できるので、波乱の結果にはなりづらいと言えます。

優勝戦については競艇 優勝戦 買い方と予想に役立つ傾向【ボートレース】でも詳しく考察しているので、良かったら参考にしてみてください。

当てやすさ=不確定要素の少なさ

オリンピックのメダリストと赤ちゃんが100m走をすれば必ずメダリストの方が勝つって事はわかりますよね?これは極端な話ですが、要は技量差が大きければ大きいほど波乱の確率は小さくなるという事です。

逆にお互いの力量が拮抗している場合にはかなり運の要素が強くなるという事。

なので当てたいのであればできるだけ上記で述べたような、わかりやすいレースに絞って舟券を買うと良いと思います。

でもね、このレースは当たりやすい…と思っている人は、今がチャンスとばかりに金を突っ込みます。すると、本命サイドから「ちょいズラし」の買い目がオッズが跳ね上がってお買い得な舟券になる場合があると言う事です。

まぁ詳しい方法なんかは私の競艇教科書を読んでもらえばわかります。

自分が舟券を買う時を思い返してみればわかりますが、あまり自信が無いレースに大金をぶちこむ馬鹿はいません。これ、絶対当たるやろ!絶対儲かる!金額がっつり賭けんと損や!と言うそういうレースに大金を賭けるわけですよ。

そういう金をどれだけ横取りできるのか?それが競艇で儲けるための知恵だと言う事です。

競艇の舟券で生活費を稼ぐ私のとっておき理論は競艇必勝法ふなばん.comで公開しています。

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