競艇 高配当が出やすい出目【万舟券】

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

競艇(ボートレース)で高配当が出やすい出目について調べました。万舟券(100円が1万円以上の払い戻しになる舟券の事)になりやすい出目は4 2 1でした。

最高額なら6号艇1着

ボートレースのオフィシャルWEBで歴代の最高配当トップ10を見てみると、10位の内7つが1着に6号艇が来た時の配当になっています。

なのでこれを見れば「6号艇を1着にした舟券を買えば高配当が当たりやすいのかな?」と思ってしまいそうです。

しかし、それはちょっと違います。

万舟券量産は421

住之江競艇場の全レースの出目データを調べてみたところ、もっとも万舟券が的中した組み合わせ番号は4 2 1でした。5号艇も6号艇も絡んでいないんですね。

その次に多かったのが、

  • 1-5-6
  • 2-1-6
  • 2-3-4
  • 2-5-1
  • 4-1-3

この5つの組み合わせ番号が万舟券多かったです。

考えてみれば5号艇や6号艇は不利になりやすいので、舟券の対象になりづらいですから5号艇や6号艇を1着に固定した3連単では「配当の大きさ」は狙えても「万舟券本数」は稼げないのは自明の理という感じですね。

万舟券を当てる方法 当て方 読み方でも書きましたが、万舟券自体が1つの競艇場で1日に平均3本か4本ぐらいしか発生しません。

荒れる理由

舟券が荒れるのは、弱い選手が勝つ、人気の無い選手が勝つ、と言うよりは「人気の選手がミスをする」から荒れるのです。

考えてみればわかるのですが、例えばシード戦のような1枠にA級の上手い選手が入っていて、 A級の選手がスタートも決めてターンもビシッと決めたとします。

そんな時に6コースの選手がスタートをA級の選手と同じぐらい上手に決めて、ターンもその選手の中では最高のターンをしたとしても、1コースのA級選手が崩れない限りは少なくとも1着にはなれないわけです。

しかし、その時に1枠のA級選手がミスをしたらどうか?楽々6コース艇が1着をとる事もあり得ますよね。荒れると言うのは「ハプニング・アクシデント」だと言う事です。

まさかそんな事がありえるの?と言う事が起きるから高配当になるのであって、はいはい、それは想定内…と言うレベルの決着だとせいぜい2千円3千円ですからね。

さすがにそれは無いやろー!と誰もが言ってしまうような目を買うから高配当が取れるわけです。だからこそ1日1回から3回ぐらいしか高配当は発生しないんです。

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