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競艇で単勝や複勝が儲かるのに売れない理由

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

競艇では単勝式や複勝式の舟券は、オッズの歪みが発生しやすく儲けやすいのに、なぜか誰も買わないし主催者も売ろうとしない。

知らない人も多いのですが、ボートレースではちゃんと単勝式(1着を当てる舟券)と複勝式(2着までに入る選手を当てる舟券)も売ってるんです。 ただ、場間場外発売やボートピア・オラレなどでは単勝・複勝は買えないし、本場でも隅っこのわかりづらいところに窓口が1つある程度です。

インターネット投票では単勝式も複勝式もちゃんと買えますから、現在一番現実的な方法はネット投票でしょうね。

さて、この単勝式と複勝式の舟券ですが、どうして人気が無いかと言うと…

  1. 組み合わせ数が少ないので配当が安い場合が多い
  2. 売れる票数が少なく、オッズが1.0になるのでドカンと大金勝負できない
  3. 窓口が少ないし、主催者が積極的に売らないから

売れないから売らない、売らないから売れないと言う負のスパイラルが起きているわけですね。

競艇ファンの多くはイメージで「単勝・複勝は安い」と思いがちですが、 実際には多くの人が「当たって損」みたいな舟券を3連単や2連単で買ってしまっているのが現状なので、 はっきり言って必然的に1点買いになる単勝・複勝は「絶対取って損にならない舟券」ですから、 下手に2連単や3連単を買うよりも安全な場合も多いわけです。

単勝で回収率が100%を簡単に超えた話

2014年の5月26日、戸田と平和島のデータを集計してみると、1号艇の単勝を24レース買い続けると舟券回収率は94.6%になりました。 テラ銭で25%の控除率があると言うのに、一番勝ちやすい1号艇でこの回収率はとても優秀だと思いませんか?

さらに驚く事に、2号艇の単勝を買い続けてみると、回収率は102.5%となんと収支プラスの黒字計上ではありませんか! さらにこれだけではありません!4号艇を買い続けていたら、回収率は112%と大幅プラスになっていたのです!

「小銭しか賭けられないから面白くない」だとか、「配当が安いから面白くない」だとか言う人も多いと思いますが、 マイナス収支よりプラス収支の方が面白いに決まってますよね。

単勝と複勝の配当逆転現象もあります

これを書いている現在、科学の業界ではSTAP細胞があるのかないのか、なんて論争が起きていますが、 単勝と複勝の配当が逆転する現象は結構頻繁にあります。

これは2連単と2連複の関係を思い出してみれば、それほど不思議な事では無いと思います。 2連単の折り返しを買うよりも2連複1点の方が結果的にはお得だった…と言う話はいくらでもあります。

例えば2014年の5月26日の戸田競艇11レースでは、単勝140円の選手の複勝が210円もついていました。 このようにオッズの歪みが発生しやすいので、儲けるチャンスも多いのが単勝・複勝の特徴なんですよね。 競艇で絶対勝つ方法でもオッズの歪みに関する話を書いているので読んでみてください。

競艇の舟券で生活費を稼ぐ私のとっておき理論は競艇必勝法ふなばん.comで公開しています。

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