丸亀競艇特徴 有利不利 攻略法

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

ボートレース丸亀の競艇場は、丸亀港の一角を防波堤で仕切っただけと言う感じの 海水を利用したコースとなっていて、周囲は当然海で防風璧が無いので風の影響は受けやすい。

水門などの仕切りは見当たらないため、潮の満ち干きによって絶えず水は「動いて」いるはずで、 プール状の「ほぼ静止している水」の水面ばかりを経験している選手にとっては乗りづらさがあっても不思議ではない。

ホームストレッチの、2マーク付近の幅員は64mだが、1マーク付近の幅員は40mとなり、 第2ターンマークに沿うように進入した1コース艇は1マークに向けて24mの横移動が必要となる。

これは蒲郡でもほぼ同様の幅員ではあるのだが、蒲郡には2マーク付近の観客席側の岸に妙な突起があり、 6コース艇がインに向かって寄せて来るのに対し、丸亀での6コースは岸と平行に走る。

なので丸亀はインが実力を発揮しやすく1コース艇の勝率は50%を超える事が多い。 しかし、12月から2月の真冬になると他の季節よりも平均して1.5倍の強い向かい風が発生しやすく、 この時期は大きく1コースの勝率が下がる事には注意しておきたい。

ちなみにその期間はカドの4コースの勝率が跳ね上がり、他のコースは年間を通じて勝率の変化は少ない。

また、丸亀では最初の1レースは1枠にA級の選手、他の枠は全員B級の選手…と言う番組になる事が多く、 8Rはいつも進入固定レースで行われているため、それがデータ上の「インの強さ」に繋がっていると考えると、 実際には「インが強いコース」と言うよりは「ごく普通のコース」だと考えた方が無難かも知れない。

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