びわこ競艇特徴

こんにちは、競艇必勝法ふなばん.comの川田です。

ボートレースのびわこ競艇場の特徴について解説していきます。できるだけ舟券や競艇予想に直結する内容を優先的に話していきますね!

1コースの強さ

びわこ競艇場の1コース勝率は、全国平均と比べると低いですね!春夏はさらに低下し、秋冬になると全国平均くらいまでアップします。

1コースにA級選手を配するシード番組が、1日3つくらい組まれるのにこの程度の数値と言う事は、びわこのインは弱いと言えるでしょう。

1号艇のA級率は65%で、どちらかと言うと多い方で、にも関わらず1コース勝率が高くならないという事は、やはり琵琶湖競艇のインは厳しいインであると言えます。

びわこ A1 A2 B1 B2 A級率
1 780 682 731 51 65%
2 605 630 948 61 55%
3 594 607 978 65 54%
4 612 592 910 130 54%
5 521 538 1014 171 47%
6 512 554 915 263 48%
合計 3624 3603 5496 741 54%

超抜機モーター

びわこ競艇場のモーターは毎年6月に入れ替えとなります。

びわこモーターランキング

びわこ競艇は荒れるのか?

びわこ競艇場の万舟券発生率全国トップクラスで、かなり高配当の出やすい競艇場だと言えますね!

びわこ得意な選手

トップ選手の中で、びわこ競艇場が得意な選手をリストアップ!

  • 守田   俊介
  • 松井    繁
  • 瓜生   正義

びわこ苦手な選手

トップ選手の中で、びわこ競艇場が苦手な選手をリストアップ!

  • 峰    竜太
  • 上野  真之介
  • 毒島    誠
  • 井口   佳典

コース分析

びわこ競艇はコースの構造自体はインが不利になる要素は少なめです。

※コース図は公式HPより引用。

まず出走ピットから第2ターンマークまでの距離が全国トップクラスに短いため、ピット離れが悪い1号艇でも1コースに入りやすいです。

さらに待機水域が狭いため、アウトコースが助走距離を取りづらいのもインコースにとってはプラスになりますし、ホームストレッチ側の幅員はかなり広い方になるので、窮屈にもなりませんし、琵琶湖には海ほどの波はありません。

ではなぜ1コース艇がそれほど強くは無いのか?なぜ季節によって極端に1コース勝率に違いが出てくるのか?恐らく答えは湿度にあると思います。

滋賀県は年間を通じて湿度が他県と比べてかなり高い地理条件となっています。冬場、大阪で乾燥注意報が出るような時でも、滋賀県ではまず出ません。

ボートレースで使用する2サイクルエンジンは、気温・湿度・標高(気圧)の影響を受けるのですが、実はびわこは標高も高く、湿度も高く、以下の表でわかるように夏のびわこはエンジンにとって最悪です。

高い 低い
気温
湿度
標高

最悪のコンディションなので助走距離が短くなりがちなインコースにとっては、逃げの成功率に影響してしまうわけです。

これが冬になると湿度も夏場ほどでは無いし気温が下がるため、多少マシにはなります。

びわこの季節差を季節風のせいだと言う人もいます。たしかにびわこ競艇場は防風壁が無く、風の影響は受けやすいですが、気象庁のデータを見る限り、競走結果に季節差を発生させそうな風向きや風速の違いはありませんでした。

私が競艇で勝ち続けている秘密を公開しているので、興味がある人は私が消す前に急いで読んでみてください。→今すぐクリックして秘密のテキストを読む

大好評の無料メルマガ&レポートはこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする